「災害に備える建築の未来」を!青森県建築士会による防災ワークショップ 青森市

全国的に相次ぐ地震や豪雨などの災害に対して防災意識を高め、災害に備えた建築を目指そうと、建築士による防災ワークショップが青森市で12日に開かれました。 防災ワークショップは「災害に備える建築の未来」をテーマに、青森県建築士会の青森支部が企画しました。県建築士会の会員や中学校や高校の生徒など50人ほどが参加し、AEDを使った心肺蘇生や段ボールベッド作りを体験しながら。防災について学びました。青森県建築士…
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全国的に相次ぐ地震や豪雨などの災害に対して防災意識を高め、災害に備えた建築を目指そうと、建築士による防災ワークショップが青森市で12日に開かれました。 防災ワークショップは「災害に備える建築の未来」をテーマに、青森県建築士会の青森支部が企画しました。県建築士会の会員や中学校や高校の生徒など50人ほどが参加し、AEDを使った心肺蘇生や段ボールベッド作りを体験しながら。防災について学びました。青森県建築士…

田んぼで泥だらけになりながらさまざまなゲームを楽しむ「どろリンピック」が、青森県田舎館村で6年ぶりに開催されました。 田舎館村の遊稲館で行われた「どろリンピック」は、村の地域おこし団体「田園」未来を築く会が企画する名物行事で、今年はコロナ禍での中止などを経て、6年ぶりに開催されました。13日はおよそ20人の子どもたちが田んぼの中に入ると、青空のもと、調理器具を使ってバランスをとりながらボールを運ぶゲー…

外部企業から委託された業務過程の一部を担うBPO事業の拠点が三沢市に進出し、事業所がこのほど公開されました。 「青森BPO三沢ブランチ」は、東京に本社を置くプレステージ・インターナショナルの、国内11番目の拠点として4月に開設されました。損害保険会社などの外部企業から委託を受け、利用者の困り事を解決に導くBPO事業を手がけています。従業員のほとんどは三沢市や近隣市町村から通っていて、現在は、不動産管理会社か…











自慢の「アイスキャンディー」で青森県弘前市の夏に涼を与えてきた「小山内冷菓店」。創業してから70年以上経ちますが、この夏の営業で閉店することになり、11日も多くの常連客が訪れ、別れを惜しんでいました。弘前市で岩木橋のたもとに店を構える「小山内冷菓店」。昔懐かしい「アイスキャンディー」など約20種類を取り揃えています。夏には大勢の客が涼を求めて訪れていますが、3代目店主の小山内潔さんは、この夏の営業をも…

犯罪被害者の支援策を検討する会合が青森市で開かれ、被害者と向き合う専門員が必要性を判断した場合、青森県や県警それに市町村などによる会議を立ち上げて、一体となって支援に当たる仕組みを話し合いました。県が開いた会合には、大学教授や弁護士、それに30年前に長女をストーカーによる殺人事件で亡くした弘前市の山内久子さんらが出席しました。会合では、犯罪被害者と向き合う1人の専門員が必要性を判断した場合、県や県…

県民所得の向上と減少をたどる労働力の確保。青森県の最重要課題に向けて、県と「青森みちのく銀行」が連携協定を結び、取り組んでいくことになりました。県庁で行われた協定式で、宮下宗一郎 知事と青森みちのく銀行の石川啓太郎 頭取が協定書を交わしました。協定では、県と銀行、双方の資源を活用して県民所得の向上や労働力確保に向けた取り組みを連携していくとしています。連携事項は、ともに青森県の最重要課題です。2021…









