「笑い文字」でニッコリ 能登半島の復興願い東北各地で制作の作品が展示

青森市の郵便局で能登の復興を願う「笑い文字」が展示されていて、制作者が実際に作品作りを披露しました。目じりが垂れたやさしい笑顔が見つめる先は、笑顔を望むメッセージです。青森中央郵便局で開催中の「笑い文字展」です。「笑い文字」は、丸みを帯びた文字と笑顔のイラストを組み合わせた筆文字です。展示は、2024年に地震や豪雨に見舞われた能登半島の復興を願い東北各地で制作された作品です。この日は郵便局に勤務する…
青森に関連するニュース一覧です

青森市の郵便局で能登の復興を願う「笑い文字」が展示されていて、制作者が実際に作品作りを披露しました。目じりが垂れたやさしい笑顔が見つめる先は、笑顔を望むメッセージです。青森中央郵便局で開催中の「笑い文字展」です。「笑い文字」は、丸みを帯びた文字と笑顔のイラストを組み合わせた筆文字です。展示は、2024年に地震や豪雨に見舞われた能登半島の復興を願い東北各地で制作された作品です。この日は郵便局に勤務する…

春の大型連休中に、青森県内を訪れた観光客の1日あたりの数は、おおむね前年並みとなったことが分かりました。日本銀行青森支店によりますと、春の大型連休中は日本人観光客がやや減ったものの、外国人観光客が前の年に比べて、50.5%増加しました。1日あたりの観光客数はインバウンド需要の拡大や、サクラの開花期間が長かったことから、おおむね前年並みとなりましたが、日本人観光客の節約志向の影響で、売上高は前の年を少し…

26日、青森県の弘前駅の構内で不審物の通報があり、調べた結果「生け花用の水」と確認されました。消防は「不審物」と通報があった場合、最悪の事態を想定して出動します。当時、弘前駅に出動した隊員に聞きました。26日に弘前駅の自由通路に「液体が入った不審な袋がある」と通報があり、調べた結果、中身は「生け花用の水」でした。消防は「不審物」の通報があれば、いかなる時も最悪の事態を想定して出動します。そして、核、…











東北地方で初めて、宿泊税の導入を予定している青森県弘前市は、12月の制度開始に向けて事業者への説明会を開きました。弘前市は、観光客の受け入れ環境の整備などをするために宿泊客から一律200円を徴収する宿泊税を12月1日に導入します。これに向け、弘前市は27日に事業者向けの説明会を開き、システム改修にかかる事業者の経費を最大50万円補助することや事業者が徴収した宿泊税の3.5%を手数料として交付することなどを説明し…

青森県弘前市のリンゴ畑で26日、実すぐり作業をしていた85歳の男性が倒れているのが見つかり、死亡が確認されました。26日午後3時過ぎに弘前市百沢のリンゴ畑で、農家の成田勝博さん(85)が地面にあおむけに倒れているのを家族が見つけました。発見された時に成田さんは意識がなく、病院で死亡が確認されました。警察によりますと、死因は頸髄を損傷したことによる呼吸停止でした。成田さんは26日、高所作業用の台車を使ってリ…

サッカーJ3「ヴァンラーレ八戸」の選手2人が青森県八戸市のホームタウン応援大使に就任しました。ヴァンラーレ八戸の音泉翔眞 選手と高橋耕平 選手は26日、熊谷雄一 市長を訪ね、今シーズンの八戸市のホームタウン応援大使就任を報告しました。ヴァンラーレ八戸は、2023年から選手が青森県の三八上北地区の16市町村、それぞれの応援大使として地場産品や観光地などのPRに協力しています。ヴァンラーレ八戸 音泉翔眞 選手「まず…









