三重県亀山市の新名神高速で6人が死亡した事故で、警察は追突した大型トラックの運転手を立ち会わせて、今夜、実況見分を行います。

この事故は今月20日、三重県亀山市の新名神高速下り線で大型トラックが渋滞の列に追突し、2台の乗用車に乗っていた子ども3人を含む6人が死亡しました。

6人は全員、三重県外に住んでいたとみられ、警察は親族らにDNAの提供依頼などを進めていますが、遺体の損傷が激しく、身元の特定には最長で1か月ほどかかる見通しです。