円山応拳が描いた『1年に1度だけ1時間のみ』公開される幽霊画「返魂香之図」 足のない“幽霊のルーツ”ともされる悲しくも美しい姿を2025年も現す

足のない幽霊のルーツとされる江戸時代の画家が描いた「幽霊画」が、青森県弘前市の寺で一般に公開されました。年1回、1時間だけ公開される、悲しくも美しい絵に訪れた人たちが見入っていました。弘前市の久渡寺で一般公開された3枚の幽霊画。そのうちの一つ、江戸時代の画家・円山応拳が描いた「返魂香之図(はんごんこうのず)」です。正妻を亡くした弘前藩の家老が、その姿を応挙に描かせました。悲しくも美しい姿ではあるも…






































