「外国人政策」が争点の一つとなった埼玉・川口市長選挙の投開票が行われ、無所属で元県議の岡村ゆり子氏(44)が初当選を果たしました。
埼玉・川口市長選挙の投開票がきのう行われ、無所属で元県議の岡村ゆり子氏が初当選を果たしました。
川口市は人口に占める外国人の数がおよそ9%と全国的にも高く、今回の市長選でも「外国人政策」が争点の一つとなっていました。
当選した岡村氏は外国人政策では「生活ルールの徹底」を訴えていて、「選挙の時に約束していたことを前に進め、形にしていきたい」と話しました。
川口市選挙管理委員会によりますと、今回の選挙の投票率は大幅に上昇し、前回の選挙を19.31ポイント上回る40.98パーセントとなりました。
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