山形県の今後の経済の見通しは…景気DIが3か月連続で悪化 先行きも厳しい見方

帝国データバンクが4月に行った景気動向調査の結果を公表し、山形の景気DI(ディーアイ)が3か月連続で悪化したことがわかりました。帝国データバンクによりますと山形の景気DIは36.5で前の月に比べ0.3ポイント低下しました。3か月連続の悪化です。全国は42.7で0.8ポイントの低下となりました。県内企業の規模別では大企業は39.3で2.6ポイント改善したものの、中小企業は36.2で0.6ポイント悪…
“トランプ関税”をめぐるニュース一覧です

帝国データバンクが4月に行った景気動向調査の結果を公表し、山形の景気DI(ディーアイ)が3か月連続で悪化したことがわかりました。帝国データバンクによりますと山形の景気DIは36.5で前の月に比べ0.3ポイント低下しました。3か月連続の悪化です。全国は42.7で0.8ポイントの低下となりました。県内企業の規模別では大企業は39.3で2.6ポイント改善したものの、中小企業は36.2で0.6ポイント悪…

「トランプ関税」をめぐり、中国側と初めての直接協議を終えたアメリカのベッセント財務長官は、「実質的な進展があった」と話しました。アメリカ ベッセント財務長官「アメリカと中国の間の非常に重要な貿易協議で、実質的な進展があったことをお伝えします」「トランプ関税」をめぐるアメリカと中国の初めての直接協議は11日までの2日間、スイスのジュネーブで行われ、アメリカからはベッセント財務長官とグリア通商代表が、…

アメリカ・トランプ政権による関税措置をめぐる日米交渉で、日本側が造船分野での協力に関する提案をしていたことがわかりました。日米両政府は、アメリカ軍の艦船を日本で修理できるようにするための枠組み作りを検討するなど、防衛産業で造船分野の協力を進めています。トランプ大統領は造船業の再建を進める方針を掲げていて、日本側はこうしたトランプ政権の関心も踏まえ、関税交渉で造船分野における技術協力や投資拡大など…











貿易摩擦をめぐるアメリカと中国の初の直接協議が、10日からスイスで行われます。高い関税をかけあう激しい対立が続くなか、打開策は見いだせるのでしょうか。アメリカのベッセント財務長官は9日、訪問先のスイスでケラーズッター大統領と会談。一方の中国の何立峰副首相も現地に到着しています。双方は10日と11日に貿易摩擦をめぐり、初めての直接協議に臨む予定です。アメリカは中国に対し145%の追加関税を課していますが、ト…

物価高への対策として、野党だけでなく与党内からも高まっている消費税減税論に対し、石破総理大臣が実施しない意向を固めたと報じられました。税金をめぐる議論には常にメリットとデメリットがあり、最後は、国民の「判断」の問題です。私なりに問題を整理してみました。減税の議論では、まず、「目的」をはっきりさせることが重要です。「物価高対策」という表現が一般的に使われていますが、私は、消費税減税を「物価高対策」…

八十二銀行の24年度決算は経常利益、純利益とも過去最高となりました。八十二銀行は25年3月期(24年度)の決算を発表し、長野銀行などグループ全体の連結決算で、経常利益は前年度を286億円上回る638億円となりました。純利益は109億円増加して479億円で、いずれも過去最高となりました。ゼロ金利政策の解除による貸出金の利息収入の増加などが要因としています。八十二銀行は、26年1月に長野銀行との合併を控えていて、中村誠常…









