アメリカと中国の関税など貿易摩擦をめぐる初の直接協議について、中国側は、双方が経済・貿易を協議するための枠組みを設けることで一致したと発表しました。
貿易摩擦をめぐるアメリカと中国の初めての直接協議は11日までの2日間、スイスのジュネーブで行われ、アメリカからはベッセント財務長官とグリア通商代表が、中国からは何立峰副首相が参加しました。
中国国営の中央テレビによりますと、協議を終えた中国の代表団が会見を開き、アメリカと中国が「重要な合意に達した」と発表したということです。
具体的には、米中が経済・貿易を協議する枠組みを設けることで一致し、双方が懸念する問題についてさらに協議を行う方針を確認しました。
「12日にアメリカと中国の共同声明を発表する予定だ」ともしていて、互いにかけ合っている100%を超える関税の引き下げに言及するのかどうか、注目されます。
注目の記事
【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高にOGが聞いてみた すると... 岩手

遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









