金沢・片町の地下に“おでん街”誕生へ 観光名所・ひがし茶屋街をモチーフに

金沢市の夜の賑わいを生み出そうと、この秋、片町の繁華街に温かい「おでん」が食べられる地下街が誕生します。オープンに向けて、8日、テナントを対象にした説明会が開かれました。記者リポート「心も体もあったまる食べ物といえばおでんですよね。金沢おでんを味わえる横丁が今年の秋からオープンします」金沢市の片町にある金劇パシオンビルの地下にこの秋オープン予定の「金沢おでん街」ひがし茶屋街をモチーフにしたベンガ…
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金沢市の夜の賑わいを生み出そうと、この秋、片町の繁華街に温かい「おでん」が食べられる地下街が誕生します。オープンに向けて、8日、テナントを対象にした説明会が開かれました。記者リポート「心も体もあったまる食べ物といえばおでんですよね。金沢おでんを味わえる横丁が今年の秋からオープンします」金沢市の片町にある金劇パシオンビルの地下にこの秋オープン予定の「金沢おでん街」ひがし茶屋街をモチーフにしたベンガ…

知事選で遅れていた石川県の定期人事異動が8日発令され、新体制が発足しました。山野之義知事は「新しいことに挑戦してほしい」と述べ、積極的に現場に出るよう訓示しました。山野知事「よろしくお願いします」石川県の定期人事異動は知事選のため例年より1週間遅れて発令され、8日付で異動した課長級以上の職員に辞令が交付されました。山野知事は、職員およそ150人を前に「新しいことに挑戦し、幹部職員こそ現場に出ることを心…

3月着任した金沢地方裁判所と家庭裁判所の丹羽敏彦新所長が8日、会見を開き、「法的な紛争を適切かつ迅速に解決する使命を果たしたい」と抱負を述べました。3月30日付けで金沢地裁と家庭裁判所の所長に着任した丹羽敏彦氏は、愛知県出身の57歳。京都大学を卒業後、横浜地裁や東京高裁などで判事を務めてきました。石川県での勤務は初めてです。











国内の外食企業で初めて売上高1兆円を超えたゼンショーホールディングスの創業者・小川賢太郎氏がきのう、心筋梗塞のため亡くなりました。77歳でした。石川県出身の小川氏は東京大学を中退後、牛丼チェーンの吉野家に入社しました。その後独立し、1982年にゼンショーを創業し「すき家」を成長させると、「はま寿司」などを設立したほか、ファミリーレストランの「ココス」や「なか卯」を傘下に収めました。2023年には大手ハンバ…

能登半島地震のあと、子どもの数が減っている石川県輪島市では、この春、小中学校が統廃合され、7日新たに誕生した学校で開校を記念した式典が開かれました。石川県輪島市は地震前1100人いた児童・生徒が300人以上減り、市は4月から13あった小中学校を4校に再編しました。中心部にあった6つの小学校は地震のあと1つの仮設校舎で授業が行われてきましたが、新たに「輪島小学校」に統合され、7日開校式が行われました。

大相撲春巡業の「小松場所」が石川県小松市で7日開かれ、大の里や欧勝海ら郷土力士が会場を大いに盛り上げました。会場となった小松市の末広体育館には、津幡町出身の大の里や欧勝海ら100人以上の力士の姿を一目見ようと、雨が降る中、朝から多くの相撲ファンが詰めかけました。会場では津幡町出身の欧勝海がファンと握手をしたり、サインに応えたりして盛り上がりを見せていました。









