能登半島地震からの復興へ“寄付金付き定期預金” 北陸ろうきんが石川県に義援金贈呈

能登半島地震からの復興を支援するための「寄付金付き定期預金」を販売している北陸労働金庫が6日、義援金を石川県に贈りました。北陸労働金庫は金利が上昇傾向にあることから、金利部分を義援金に拠出する3種類の金融商品「復興応援定期預金」を新たに用意しました。6日は西田満明理事長が県庁を訪れ、山野知事に義援金380万円の目録を手渡しました。
石川に関連するニュース一覧です

能登半島地震からの復興を支援するための「寄付金付き定期預金」を販売している北陸労働金庫が6日、義援金を石川県に贈りました。北陸労働金庫は金利が上昇傾向にあることから、金利部分を義援金に拠出する3種類の金融商品「復興応援定期預金」を新たに用意しました。6日は西田満明理事長が県庁を訪れ、山野知事に義援金380万円の目録を手渡しました。

愛媛県内に住む80代の女性が、警察官や検事などを名乗る人物から「あなたの口座で資金洗浄されている」などと言われ、およそ12億円をだまし取られる特殊詐欺事件が発生しました。警察によりますと、去年10月、女性の自宅の固定電話に、薬局の店員を名乗る女から「あなたの保険証が不正に使われています」「警察につなぎます」などと電話がありました。その後、石川県警の警察官を名乗る男に電話が代わり「身の潔白を証…

春の全国交通安全運動が6日から始まり、石川県庁では警察や自治体職員による出発式が行われました。石川県庁前の広場には、石川県内19の市町の担当者をはじめ、石川県や警察などおよそ100人が集まり、広報車の出発式が行われました。石川県内では2025年、1879件の交通事故が発生して32人が亡くなり、2132人がけがをするなど、いずれも前年を上回っています。石川県警察本部の田中靖之本部長は「入学や進学、就職など慣れない環境…











「自転車でイヤホン、片耳ならセーフ?」「車で自転車を抜くとき、どれくらい離れればいい?」。4月1日より改正道路交通法が施行。自転車の交通違反に対しても「青切符」による反則金の運用が始まり、これまで以上に厳格なルール遵守が求められます。

「〇〇買いがち!?都道府県 大調査」。ドン・キホーテで「焼き芋」を買いがちなのは?回転寿司スシローで日本一「コーン軍艦」が好きなのは?意外な県民性を調査しました。「ローソン」の看板商品「からあげクン」。1986年に発売され、まもなく40周年を迎えます。累計販売数は、なんと48億食以上。そんな「からあげクン」ですが、2025年、一番売れた都道府県は「大阪府」です。ローソンは理由のひとつとして、「大阪・関西万博…

2024年の能登半島地震以降、休業が続いている、石川県七尾市和倉温泉の老舗旅館「加賀屋」グループが、温泉街の新たなにぎわいの拠点となる定食屋を3日、オープンさせました。オープンしたのは、加賀屋グループで初めてとなる定食屋「とと楽食堂」です。「今行ける能登・和倉」を体感してもらうため、加賀屋の旅館で実際に使われていた器や机、のれんを再利用して店を構えました。店名にもある「とと楽定食」をいただいてみまし…









