2日、羽咋市の国道でダンプカーと軽乗用車が正面衝突し、軽乗用車を運転していた富山県の高齢男性が死亡しました。

2日午前7時ごろ、羽咋市神子原町の国道415号で、富山県氷見市方面に向かっていた軽乗用車が対向車線を走っていたダンプカーと正面衝突しました。
この事故で、軽乗用車を運転していた富山県射水市の男性(82)が腹部を強く打ち、意識不明の状態で病院に運ばれましたが、約15時間後に死亡が確認されました。
ダンプカーを運転していた富山県南砺市の男性(69)にけがはない見込みです。現場は片側1車線のカーブで、警察は軽乗用車がセンターラインをはみ出したとみて調べを進めています。














