【大雪警戒】2026年正月 交通の乱れ注意

2026年のスタートは、大雪と強風に注意が必要です。
気象庁は、
・九州北部地方では3日にかけて、大雪による交通障害に警戒を、
・東日本と西日本では3日にかけて、大雪に注意・警戒を呼びかけています。
・北日本から西日本では、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。
《雪シミュレーション》《新年の全国週間予報(7日まで)》(各県5か所)
《寒気シミュレーション》を画像で掲載しています。

[雪の予想]氷点下36度の寒気 普段雪が少ない地域でも雪の見込み

日本付近は強い冬型の気圧配置となっています。北日本から西日本の上空約5500メートルには氷点下36度以下の強い寒気が流れ込むでしょう。


東日本と西日本では、日本海側を中心に大雪となる所があるでしょう。東日本と西日本の普段雪の少ない地域でも大雪となる所がある見込みです。

▼2日6時から3日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で
  関東甲信地方 40センチ
  北陸地方   70センチ
  近畿地方   60センチ
  中国地方   50センチ
  四国地方   20センチ
  九州北部地方 50センチ


▼その後、3日6時から4日6時までに予想される24時間降雪量は多い所
で、
  関東甲信地方 40センチ
  北陸地方   40センチ
  近畿地方   30センチ
  中国地方   20センチ
  四国地方    7センチ
  九州北部地方  5センチ


[防災事項]
九州北部地方では3日にかけて、大雪による交通障害に警戒し、東日本と西
日本では3日にかけて、大雪に注意・警戒してください。また、着雪やなだ
れにも注意してください。北日本から西日本では、落雷や竜巻などの激しい
突風にも注意してください。

1月3日(土)までの降雪予想を見ると、日本海側だけでなく、関東地方や九州地方にも「1㎝~7㎝の降雪予想」を表す「白」の表示が出ています。