伊藤忠商事会長「学生さんは初任給で(企業を)選びがち」各社で入社式、人手不足などを背景に初任給の高額化進む

きょうから新年度が始まり、多くの企業では入社式が行われています。新入社員をめぐっては、人手不足などを背景に、初任給の“高額化”進んでいます。650本の満開の桜のもと、入社式を開いたのは、総合商社大手の「伊藤忠商事」です。オンラインで親族などが見守るなか、新入社員153人は社会人としての一歩を踏み出しました。人材の獲得競争が激しさを増すなか、今年から初任給を2万円引き上げ、32万5000円とします。伊藤忠商事…






































