28日のニューヨーク株式市場は、トランプ政権の関税政策による景気の先行きへの影響の懸念などから、株価は700ドルあまり下落し、3営業日連続で値下がりました。
ニューヨーク株式市場では28日、トランプ大統領が26日に輸入自動車への25%の追加関税を発表したことで景気の先行きへの懸念が高まっていることに加え、この日発表された経済指標で物価上昇率が上がったことなどから、売り注文が広がりました。
ダウ平均株価は一時、750ドル以上値を下げ、結局、前の日より715ドル80セント安い4万1583ドル90セントで取引を終えました。
値下がりは3営業日連続で、この間の値下がり幅は1000ドルを超えています。
注目の記事
トンボはハチを食べられる?視聴者撮影の捕食映像に専門家は「逆に珍しい」着目したのは“撮影位置” トンボの毒針対策や昆虫のおすすめ撮影方法とは【高知】

言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









