28日のニューヨーク株式市場は、トランプ政権の関税政策による景気の先行きへの影響の懸念などから、株価は700ドルあまり下落し、3営業日連続で値下がりました。
ニューヨーク株式市場では28日、トランプ大統領が26日に輸入自動車への25%の追加関税を発表したことで景気の先行きへの懸念が高まっていることに加え、この日発表された経済指標で物価上昇率が上がったことなどから、売り注文が広がりました。
ダウ平均株価は一時、750ドル以上値を下げ、結局、前の日より715ドル80セント安い4万1583ドル90セントで取引を終えました。
値下がりは3営業日連続で、この間の値下がり幅は1000ドルを超えています。
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