津波の記事

津波に関するニュース一覧です。

「TOYOTA SOCIAL FES!! 2024」が開催 藍を使った「生葉染」を体験 青森県八戸市

「TOYOTA SOCIAL FES!! 2024」が開催 藍を使った「生葉染」を体験 青森県八戸市|TBS NEWS DIG

地域の環境保全を考えるイベントが青森県八戸市で開かれ、参加した人たちが自然環境保護の大切さについて学んでいました。八戸市の津波防災センターで行われた「TOYOTA SOCIAL FES!! 2024」は、大手自動車メーカーのトヨタが協賛し、全国の地域で環境保全や保護活動を行っています。8日は、参加した約80人がきれいな水が必要となる「藍染め」が、かつて八戸でも栄えていたことを学び、市内で育てられた藍を使って「生葉染」の…

続きを読む

企業や団体の「BCP」策定率 南海トラフ巨大地震が予想される「高知」で33.3%「静岡」で26.8%と上位に

企業や団体の「BCP」策定率 南海トラフ巨大地震が予想される「高知」で33.3%「静岡」で26.8%と上位に|TBS NEWS DIG

災害など緊急事態の際に、企業や団体が事業を継続するための計画「BCP」について、静岡県内の策定率は全国で2番目に高いことがわかりました。ただ、策定率は3割に届かず低水準です。帝国データバンクの調査によりますと、BCPの策定率は全国平均で19.8%となりました。都道府県別にみますと、トップは南海トラフ巨大地震で大きな津波が予想される高知県の33.3%、静岡県は2位で26.8%、3位の香川県が23.3%でした。静岡県内の企業に…

続きを読む

南海トラフ地震臨時情報 政府が検証開始 先月初の「臨時情報」発表で対応の課題浮き彫りに 内閣府有識者会合 

南海トラフ地震臨時情報 政府が検証開始 先月初の「臨時情報」発表で対応の課題浮き彫りに 内閣府有識者会合 |TBS NEWS DIG

内閣府は先ほど、南海トラフ巨大地震の対策について検討するワーキンググループの会議を開き、先月に初めて発表された「南海トラフ地震臨時情報」をめぐる一連の行政の対応や社会の反応などについて、検証を始めました。このワーキンググループでは、これまで地震や津波の研究者のほか、経済の専門家や被害が想定される地域の首長などが参加し、南海トラフ巨大地震の被害想定の見直しを進めていました。しかし、先月、「臨時情報…

続きを読む

“国内最大級”津波対策の水門「びゅうお」、災害に備え点検=静岡・沼津港

“国内最大級”津波対策の水門「びゅうお」、災害に備え点検=静岡・沼津港|TBS NEWS DIG

静岡県の沼津港に津波対策とし建設された水門「びゅうお」の定期点検が9月3日に行われました。沼津港の航路に設置されている「びゅうお」は、津波対策の一環として作られた国内最大級の水門です。震度5弱以上の地震が起きると「扉体」と呼ばれる部分が下がり、海水の侵入を最小限にとどめます。「びゅうお」では年に2回点検が行われていて、3日は担当者が水門の地震計を揺らして、「扉体」が正常に作動することを確認しました。3…

続きを読む

1000年に一度の大雨に備えて"かさ上げ"も 三島市の新庁舎候補地決定「災害が起きた時に迅速に行動」県内で防災視点の移転進む

1000年に一度の大雨に備えて"かさ上げ"も 三島市の新庁舎候補地決定「災害が起きた時に迅速に行動」県内で防災視点の移転進む|TBS NEWS DIG

老朽化した市役所の庁舎を新たにどこにどうやって建てるのか。静岡県内の自治体で、防災対策を踏まえた庁舎の整備がここ数年進んでいます。このほど、静岡県三島市は浸水被害を受けない構造を考え、新たな庁舎の候補地を決めました。<静岡県三島市 豊岡武士市長>「新庁舎の整備地案は『南二日町広場』とし、市議会の委員に提案をしました」現在の三島市役所本庁舎はすでに築64年が経過し、老朽化が進んでいます。また、市の中…

続きを読む

M8.0想定の大規模防災訓練で『無線通信防災機器』も新たに導入 北陸地方整備局

M8.0想定の大規模防災訓練で『無線通信防災機器』も新たに導入 北陸地方整備局|TBS NEWS DIG

迅速かつ的確な地震対応実現のために、北陸地方整備局で大規模な防災訓練が3日午前に行われました。これは毎年9月に実施している訓練で、北陸地方整備局の管内にある28の事務所も合わせ、1500人以上が参加しました。【訓練】「令和6年9月3日9時3分に津波災害の警戒態勢を発令します ―」

続きを読む

深掘りDIG

深掘りDIG一覧へ

カテゴリ