清水庁舎の耐震性 より低いことが判明 当初調査では南海トラフ巨大地震の余震で倒壊可能性…静岡市が避難誘導計画さらに見直しへ【独自】

静岡市の清水庁舎の耐震性能について、市は、2024年4月に公表した解析よりもより耐震性が低い診断結果が出たことがわかり、あらためて住民説明会を開く方針であることがわかりました。今後、避難誘導計画を見直す方針です。清水庁舎をめぐっては、2022年度に、現在の庁舎を改修することが決まりましたが、静岡市は2024年4月、耐震診断で南海トラフ巨大地震の余震により、倒壊の可能性があるとする結果が出たと発表しました。そこ…





































