「昭和鹿児島の紫式部」と言われた夭逝の女性詩人が全集に 今だからこそ響く“聲”【昭和からのメッセージ(17)】

シリーズ「昭和からのメッセージ」今回は戦前、鹿児島で活動した女性詩人、藤田文江です。24歳で亡くなり、活動期間も短かったことからあまり知られていませんでしたが、このほど全集が出版されました。戦争に向かう時代に書かれたその詩が再び評価されつつあります。現代にも響くメッセージとは?東京の書店で先週、本のフェアが始まりました。戦前モダニズム文学関連の本を集めた棚のメインに藤田文江の全集がありました。国内…





































