東京・杉並区の住宅倒壊 原因は「擁壁の亀裂が進行」 区は擁壁の亀裂を41年前から把握し補強工事など促す指導していた 別の24か所の緊急点検を実施

先月30日、東京・杉並区で起きた住宅の倒壊について、区は、倒壊した住宅の「擁壁」に亀裂があることを41年前から把握していて、所有者に改善指導を行っていたと明らかにしました。杉並区によりますと、倒壊した住宅の擁壁は1968年に建設されたもので、区は、今回の倒壊について「宅地内の土の圧力により、擁壁に生じていた亀裂が進行した」ことが原因として考えられるとしています。区は、1984年に別の擁壁を調査した際、今回崩…






































