「必ず救い出す」横田めぐみさんの同級生 ポスターで世論に訴え

拉致被害者横田めぐみさんの父 滋さんが亡くなり、家族はこの5年間も、そして何十年も前から、ずっと変わらずにただ大切な家族の救出を訴え続けています。再会を求めて、めぐみさんの同級生も活動しています。【横田めぐみさんの同級生 池田正樹さん(61)】「滋お父さんの命に申し訳ないです」横田めぐみさんの同級生 池田正樹さんです。路線バスの車内に掲示されたのは、「必ず救い出す」と書かれたポスターです。 【横田め…
新潟に関連するニュース一覧です

拉致被害者横田めぐみさんの父 滋さんが亡くなり、家族はこの5年間も、そして何十年も前から、ずっと変わらずにただ大切な家族の救出を訴え続けています。再会を求めて、めぐみさんの同級生も活動しています。【横田めぐみさんの同級生 池田正樹さん(61)】「滋お父さんの命に申し訳ないです」横田めぐみさんの同級生 池田正樹さんです。路線バスの車内に掲示されたのは、「必ず救い出す」と書かれたポスターです。 【横田め…

大型商業施設の建設が計画されている『鳥屋野潟南部地区』について、新潟市民オンブズマンが“交通渋滞”などを懸念し、新潟市に意見書を提出しました。5日に意見書を提出したのは、開発地域周辺に住む弁護士の齋藤裕さんらで構成される『新潟市民オンブズマン』です。【新潟市民オンブズマン 齋藤裕 弁護士】「バイパスに垂直の道路造るだけであそこの開発を許すというのは、勘弁してもらいたい…」鳥屋野潟南部地区では現在…

早くもB2での戦いに闘志を燃やしています。来シーズンのB2昇格を決めたバスケットボール岩手ビッグブルズの選手らが岩手県庁を訪れ、達増知事に昇格を報告し来シーズンに向けた決意を伝えました。5日午前、県庁を訪れると職員に盛大な拍手で迎えられたのは、岩手ビッグブルズの水野哲志社長や後藤翔平キャプテンなど合わせて4人です。ブルズは、5月行われたB3プレーオフの3位決定戦で新潟に勝って昇格を決め、来シーズンは2シー…











新潟県の2024年の出生数は9941人となり、統計開始以来、初めて1万人を下回りました。厚生労働省が4日に発表した2024年の人口動態統計によりますと、新潟県の出生数は9941人で、過去最少だった2023年よりも975人減少しました。1万人を下回るのは初めてです。全国の出生数も68万6061人と初めて70万人台を下回り、統計を取り始めた1899年以来、過去最少となりました。また合計特殊出生率は全国で1.15、新潟県は前の年より0.09ポイン…

初めてのJ1リーグで、前半戦を11位で折り返したファジアーノ岡山。きょう(4日)後半戦に向けての練習を公開しました。(小寺真生記者)「ファジアーノらしいハツラツとした雰囲気で、後半戦に向かっていきます」クラブ史上初めてのJ1リーグを戦うファジアーノ岡山です。きょう(4日)、シーズン後半戦に向けて練習を公開。パス練習やミニゲームなどでおよそ2時間汗を流しました。注目は、きょう加入したばかりのブラジル出身のF…

新たな地域住民の足となる『お出かけサポートバス』の運行が3日、新潟市 西蒲区で始まりました。民間病院の送迎バスの空席を活用します。『お出かけサポートバス』は西蒲区役所と西蒲中央病院が連携して運行します。【新潟市 堀 峰一 西蒲区長】「病院が運行されています患者さん向けの送迎バスの空いている席を地域の皆さんにもご利用ご活用していただくと」病院の利用者以外でも無料で乗ることができ、バス停はなく、ルート上…









