アメリカのトランプ政権による大学への圧力が強まる中、石破総理は10兆円ファンドも活用し、優秀な海外の研究者を日本に招へいする考えを表明しました。
石破総理
「米国政府の政策転換により米国内での研究活動に懸念が生じている中、我が国の研究力強化のため米国を含めた優秀な海外研究者の招へいなどを通じた『国際頭脳循環』の取り組みを強化します」
石破総理は4日、このように話し、トランプ政権による大学への圧力が強まる中、優秀な海外の研究者を日本に招へいしていく考えを表明しました。
この「国際頭脳循環」の取り組みを進めるため、石破総理は、10兆円ファンドによる世界トップレベルの研究力を目指す「国際卓越研究大学」への支援をはじめ、早急に対応策を検討し、実施するよう関係閣僚に指示しました。
また、グローバルに稼げるスタートアップを地方から生み出すため、「スタートアップ・エコシステム拠点都市」を現在の8都市に加え、新たに5都市、選定しています。
(1)富山県、石川県、福井県
(2)長野・新潟
(3)瀬戸内(愛媛県、岡山市)
(4)熊本
(5)沖縄
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】









