近畿日本鉄道によりますと、29日午前5時13分ごろ、近鉄京都線の京都駅で始発の橿原神宮前行き4両編成の普通列車が出発してすぐに脱線しました。駅を出てわずか1分後。列車が120mほど進んだときだったということです。
乗員乗客33人にけがはなかったということですが、午後6時現在も一部区間で運転を見合わせるなど影響が続いています。
なぜ事故はおきたのか?原因として考えられることとは…。 鉄道ジャーナリスト・梅原淳氏が解説します。
【取材】梅原淳:鉄道ジャーナリスト 月刊「鉄道ファン」編集部を経てフリーに 「JR崩壊」「JRは生き残れるのか」など著書多数














