トップアスリートから直接学ぶ貴重な体験です。競泳の池江璃花子選手と元サッカー日本代表の岡崎慎司さんによるトレーニング指導と講演会が環太平洋大学で行われました。
池江璃花子選手と岡崎慎司さんがトレーニング方法を

(競泳 池江璃花子選手)
「すごい、これやばい、シュレッダーみたい」

競泳で16の日本記録を持つ池江璃花子選手によるトレーニングメニューの実演です。

アスリートを目指す学生ら約30人のほか、元サッカー日本代表で、環太平洋大学の特任講師を務める岡崎慎司さんも参加し、いっしょに体を動かしました。

池江選手が普段取り組んでいる肩甲骨のストレッチや腹筋のトレーニングを学生たちも実践。複雑な動きに苦戦する様子も。

(学生)
「できん」

トップアスリートから直接学ぶ、貴重な機会です。

(陸上競技部の学生)
「肩甲骨をしっかり動かせるようにして、ちゃんと走りに生かせるかなと思います」

(陸上競技部の学生)
「前を向いて目標を持って、チャレンジ精神をもって頑張っていきたいなと思います」














