随意契約による「備蓄米」 宮崎県内でも販売始まる

全国で続々と販売が始まっている政府との随意契約による備蓄米の販売が宮崎県内でも始まりました。随意契約による備蓄米の販売が始まったのは、宮崎と鹿児島でスーパーを展開している「タイヨー」の県内4つの店舗です。このうち、タイヨー都城店では午前9時半の開店を前におよそ60人が列を作り、開店と同時に続々と買い求めていました。10日、店頭に並んだのは富山県で作られた2022年度産のコメ、いわゆる「古古米」で、5キロが…
富山に関連するニュース一覧です

全国で続々と販売が始まっている政府との随意契約による備蓄米の販売が宮崎県内でも始まりました。随意契約による備蓄米の販売が始まったのは、宮崎と鹿児島でスーパーを展開している「タイヨー」の県内4つの店舗です。このうち、タイヨー都城店では午前9時半の開店を前におよそ60人が列を作り、開店と同時に続々と買い求めていました。10日、店頭に並んだのは富山県で作られた2022年度産のコメ、いわゆる「古古米」で、5キロが…

新潟地方気象台は10日午前、北陸地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。平年より1日、去年よりも12日早い梅雨入りとなりました。富山県内は前線や湿った空気の影響で朝から雨が降ったりやんだりのぐずついた天気となっています。向こう一週間も不安定な天気が続く見込みで、新潟地方気象台は10日午前、北陸地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。平年より1日、去年よりも12日早い梅雨入りとなっています。

日本で最も深い駿河湾について子どもたちが学ぶ「深海研究スーパーキッズ育成プロジェクト」が6月7日、静岡市清水区で始まりました。2025年で4年目となったこの取り組みは、日本財団による「海と日本プロジェクト」の一環で、深海に関心のある小学5年生から中学2年生の10人が参加しました。子どもたちは深海にまつわるさまざまな分野のプロによる講座や、フィールドワークに参加して研究を進めます。2025年度の初回講座は、沼津…











8日午前、富山県南砺市で農作業をしていた男性が耕運機に足を巻き込まれ死亡する事故がありました。警察によりますと、死亡したのは南砺市北川に住むパート従業員、常川尚一さん(66)です。常川さんは8日午前11時ごろ、自身の借りている畑をひとりで耕していたところ、使用していた耕運機の回転部分に右足を巻き込まれたということです。この畑を所有していた女性が「畑の作業中に男性が倒れた」と119番通報し、常川さんは駆け…

富山県高岡市内の駐車場で50代男性が所有する車に傷をつけた疑いで、高岡市の84歳の無職の男が8日逮捕されました。器物損壊の疑いで逮捕されたのは富山県高岡市の無職の男(84)です。高岡警察署によりますと、男は6日正午ごろ、高岡市内の駐車場に止めていた50代男性の自動車の後部バンパーなどに線状の傷をつけた疑いが持たれています。警察の調べに対し、男は「車に傷をつけていない」と容疑を否認しています。警察によりま…

夏の参院選・富山選挙区で国民民主党から立候補を予定している新人・庭田幸恵氏(57)の後援会事務所開きが、8日、富山市内で行われました。開所式の会場となったボルファートとやまには支援者およそ200人が集まり、参院選に向けて結束を誓いました。冒頭、後援会長の挨拶に庭田氏が涙する場面も。庭田氏は「現職の候補に挑戦する本当に険しい戦いだ」とした上で「この夏は必ずもっともっと手取りを増やす夏にしたい。日本の未来…









