大分トリニータ、四方田体制で始動 J1復帰誓いサポーターの前で初練習

新監督を迎えた大分トリニータが今シーズン初めての全体練習を行い、躍進を期待する多くのサポーターが熱い視線を送りました。大分市で行われたトリニータの今シーズン初練習。ピッチサイドにはおよそ200人のサポーターが詰めかけ、始動したチームに熱い視線を送りました。大卒ルーキー5人を含む8人が新たに加わったトリニータの5日の練習にはチーム在籍13年目となるフォワードの伊佐や、地元出身のベテラン清武らとともに大分高…
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今月25日に投開票が行われる宮崎市長選挙を前に、候補者のポスターを貼る掲示板の設置作業が始まりました。5日、宮崎市役所前では選挙管理委員会の担当者の立ち合いのもと、業者が掲示板を設置しました。掲示板は宮崎市長選挙と宮崎市議会議員補欠選挙の2枚あり、今月9日までに市内606か所に設置されます。(宮崎市選挙管理委員会事務局 児玉哲夫次長)「だんだん皆様のお近くにも(ポスター掲示板が)設置されると思いますので…

宮崎県小林市では、「ニ十歳を祝うつどい」が開かれました。小林市で開かれた、はたちの集いには、今年度20歳になる若者およそ300人が出席し、華やかな振袖やスーツに身を包み、式に臨みました。式典では、出席者を代表して、田中海斗さんと鐵山ひなのさんが感謝や決意の言葉を述べました。(田中海斗さん)「まだ未熟ではあるが、感謝の気持ちと責任を胸に一歩一歩努力を重ね、信頼される大人へと成長していくことを誓います」…











宮崎市フェニックス自然動物園では、アジアゾウの「みどり」が新春恒例の書き初めに挑戦しました。毎年、恒例となっているアジアゾウ、「みどり」による書き初め。鼻先で筆を上手に動かしながら今年の干支「うま」の文字を漢字とひらがなで上手に書いていきました。(訪れた人)「ゾウさんみたいにきれいにひらがなを書きたいです」「自分も帰ってうまって書初めしたいと思いました」また、動物園ではうま年に合わせてポニーとの…

宮崎市のデパートでは、2日初商いを迎え、朝から多くの買い物客で賑わいました。初商いとなった宮崎山形屋には、開店前におよそ800人の行列ができ、通常より10分早く開店。店内にはあわせておよそ2700個の福袋が用意され、訪れた人たちは、食料品の福袋などを次々と買い求めていました。(買い物客)「(福袋は)ドキドキ感(がある)。どれを選ぶか。皆で作戦会議しながら今年はゲットしました」「福袋をたくさん買いました。お…

宮崎県延岡市の養鶏場で1日、高病原性鳥インフルエンザの疑いがあるニワトリが確認されたことを受け、県内でも対応に追われています。今回の発生場所は大分県境から1.5キロ以内の場所です。このため佐伯市宇目にある2か所の養鶏場が半径10キロ以内に設定される搬出制限区域に入りました。県内の養鶏場に対する県の聞き取りで、これまでのところ異常は確認されていません。県は2日の午後から開いた対策本部会議で、県をまたぐ道…









