2026年がスタートです。宮崎市の宮崎神宮には多くの人が初詣に訪れています。
毎年、県内で最も多い参拝者が訪れる宮崎神宮では訪れた人たちが賽銭を投げ入れて今年一年の願いを込めて手を合わせていました。
また、お守りや破魔矢を買い求めたり、おみくじを引いて今年の運勢を占ったりする姿がみられました。
(参拝客)「願い事が叶うとか努力すればできるとか書いてあった」「中学生だからテストで良い点取れたらいいな」
「縁談良し、期待しています」
「子どもと家族の安全を第一にお願いした」
「平和に幸せに健康に過ごせればいいかなと思っている」
「家を建て替えるのか、違う所に転居するか悩んでいて、(おみくじには)ゆっくりしていいと書いてあるので、もうボチボチで…」
宮崎神宮は正月三が日で約25万人の参拝者を見込んでいます。
注目の記事
「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」

【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】

“ポンコツ一家”で過ごした5年間 認知症の母と一発屋芸人 にしおかすみこさんが語る「ダメと言わない」介護【前編】

「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】









