正月休みが明け、2026年が本格始動です。
宮崎県庁では、仕事始め式が行われ、河野知事が今年の抱負を述べました。
県庁の仕事始め式には県の幹部職員およそ160人が出席し、河野知事が「満(まん)」という字をキーワードに掲げ、県民の要望やニーズを満たしていきたいとしました。
(宮崎県 河野俊嗣知事)
「今年1年が県政全般の発展にとって、また、皆さん1人1人にとって充実した希望に満ちた年になるよう祈念しながら、この仕事始めに当たってのあいさつとさせていただきます」
また、河野知事はWBCに向けた侍ジャパンの宮崎キャンプや来年の宮崎国スポ・障スポなどに触れ、今年は将来につながる施策が本格化するとして力を存分に発揮してほしいと職員に呼びかけました。
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