宮崎市の卸売市場では今年初めての競りが行われ、威勢のいい掛け声で市場が活気にあふれました。
5日朝は宮崎市中央卸売市場と公設地方卸売市場の初商式が行われ、関係者およそ100人が出席し、今年一年の商売繁盛を祈願しました。
このあと、初競りが行われ、宮崎の近海で獲れたブリやカツオなどが次々と競り落とされました。
(宮崎魚市場 黒木祐幸常務取締役)
「北から南までいろいろな魚が水揚げされます。そういう季節折々の魚を宮崎県民の皆様に味わっていただけたらなと思います」
5日の初競りにはおよそ20トンの水産物が持ち込まれ、市場関係者は、今年の消費拡大に期待を寄せていました。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









