宮崎市の大淀川学習館で、生き物になりきってユニークな写真が撮れるアート展が始まりました。
4日から始まった「変身しよう!みんなの生き物アート展」。
会場内には、旅するチョウとして知られるアサギマダラに変身できるコーナーや、海の生物と一緒に水中を泳いでいるような写真が撮れる作品が展示されています。
また、今年の干支・うまにちなんだ展示もあり、訪れた親子連れなどが写真を撮って楽しんでいました。
(大淀川学習館・橋本美紀さん)「今回は特にファンタジーの世界ということで、非現実的な中で皆さんが虫に変身したり、海の中をまるで泳いでいるような鑑賞をたっぷり楽しんでいただきたいと思っている」
このアート展は、宮崎市の大淀川学習館で今月25日まで開かれています。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









