宮崎県小林市では、「ニ十歳を祝うつどい」が開かれました。
小林市で開かれた、はたちの集いには、今年度20歳になる若者およそ300人が出席し、華やかな振袖やスーツに身を包み、式に臨みました。
式典では、出席者を代表して、田中海斗さんと鐵山ひなのさんが感謝や決意の言葉を述べました。
(田中海斗さん)
「まだ未熟ではあるが、感謝の気持ちと責任を胸に一歩一歩努力を重ね、信頼される大人へと成長していくことを誓います」
(鐵山ひなのさん)
「日々努力を積み重ね、自らの可能性に挑戦して、人生の荒波も乗り越えていきます」
(参加者)
「これからの人生に向けて人一倍頑張ろうと思った。自衛隊のパイロットになるために頑張っていきたい」
「家族のみんなに20年間育ててくれてありがとうと言いたい。人の役に立てる人になりたい」
出席者たちは友人との再会を喜びながら、気持ちを新たにしていました。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









