延岡市の養鶏場で、高病原性の可能性が高い鳥インフルエンザウイルスが検出され、宮崎県はニワトリおよそ6000羽の殺処分を行っています。
県によりますと1日夕方、延岡市の養鶏場で死んだニワトリが増えていると通報があり、遺伝子検査の結果、高病原性の可能性が高いH5亜型のウイルスが検出されました。
これを受け、県は、2日午後3時からこの養鶏場で飼育されているニワトリおよそ6000羽の殺処分を始めました。
県によりますと、この養鶏場から半径10キロ以内の「搬出制限区域」に県内には8つの農場があり、あわせておよそ24万1000羽が飼育されています。
感染の拡大を防ぐため、宮崎県は区域内に1カ所、隣接する大分県も2カ所に消毒ポイントを設置し、関係車両の消毒を徹底しています。
注目の記事
正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

お尻から血や膿が出続けるクローン病 10代~20代中心に10万人近い患者、多感な時期に社会と距離… 「一人で悩まず、当事者のつながりを」

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









