「世界中の皆さんに力を与えたい」伝統芸能「浪板虎舞」大阪・関西万博へ 宮城

宮城県気仙沼市の伝統芸能「浪板虎舞(なみいたとらまい)」が6月14日と15日大阪・関西万博に出演します。気仙沼市の「浪板虎舞保存会」のメンバーら9人が宮城県の小林徳光副知事を訪ねました。浪板虎舞保存会・小松信幸 会長「宮城の代表として、素晴らしい演技を見せたいと思っています」気仙沼市の浪板地区に江戸時代から伝わるとされる「浪板虎舞」は、航海の安全や大漁を祈願する伝統芸能で2017年には宮城県の無形民俗文化…
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宮城県気仙沼市の伝統芸能「浪板虎舞(なみいたとらまい)」が6月14日と15日大阪・関西万博に出演します。気仙沼市の「浪板虎舞保存会」のメンバーら9人が宮城県の小林徳光副知事を訪ねました。浪板虎舞保存会・小松信幸 会長「宮城の代表として、素晴らしい演技を見せたいと思っています」気仙沼市の浪板地区に江戸時代から伝わるとされる「浪板虎舞」は、航海の安全や大漁を祈願する伝統芸能で2017年には宮城県の無形民俗文化…

宮城県南三陸町志津川の南三陸ホテル観洋の海に面した岩場では、カモメが子育てに励んでいます。このホテルでは毎年この時期ラウンジからオオセグロカモメの雛の子育ての様子を見ることができます。3羽の雛は2日前、卵からかえったばかりで親鳥は交互に抱き温めながらときおり巣を抜け出す、まだヨチヨチ歩きの雛たちにえさを与えています。子育ての様子はホテルが用意した望遠鏡でも自由に観察することができます。横浜から来た…

日本の警察制度を学ぶため訪れているインドネシア国家警察の幹部9人が宮城県内で研修を始めました。警察庁が実施しているインドネシア国家警察の改革を支援するためのプログラムの一環で、仙台中央警察署内を見学しました。インドネシアの警察幹部はパトカーに積んでいる装備品を見たり交通事故処理車で使う特殊なカメラの説明を受けたりしていました。インドネシア国家警察 エンディステンディ少将「宮城県警がどのような犯罪…











交通ルールを守ることの大切さを知ってもらおうと6月6日、宮城県気仙沼市の中学校で、自転車の事故を再現した交通安全教室が開かれました。気仙沼市の鹿折中学校で開かれた交通安全教室には、全校生徒127人が参加しました。プロのスタントマンが自転車の急な飛び出しやトラックが左折時に自転車を巻き込んでしまう事故のシーンを実演しました。生徒たちはリアルな衝突音に驚きの表情を浮かべていました。生徒:「事故を身近で見…

死刑の次に重い刑罰「無期懲役」。現在、約1700人が収容されていますが、厳罰化で仮釈放が減り獄死するケースが増えています。ほとんど知られていない、“死刑を免れた男達”の今を取材しました。塀の中に流れる読経。癌で死亡した受刑者の葬儀だ。 故人の生前については誰も語らない。職員に見送られて霊柩車がひっそりと火葬場に向けて出て行く。この時、病棟では重篤な無期懲役囚達が生死の境を彷徨っていた。“獄死”がひ…

こども家庭庁が2023年に設立されてから約2年。こども家庭庁の予算額は昨年度から1兆円以上増加していますが、出生数は減り続けています。2024年の人口動態統計(概数)によると、日本人の出生数は68万6061人となり、前年の72万7288人から4万1227人減少しました。国立社会保障・人口問題研究所が2023年に公表した将来推計人口(中位推計)では、日本人の出生数が70万人を下回るのは2038年と予測されていましたが、今回の結果はこれを…









