旬のギンザケを「楽しく話が弾む母の日の食卓」に 仙台市中央卸売市場

仙台市中央卸売市場には石巻や女川で水揚げされたギンザケ約1.5トンが入荷しまし た。試食会は入荷が本格化したことを受け開かれ、5月11日の母の日にあわせ「楽しく会話が弾む母の日の食卓」をテーマに、ギンザケとキュウリなど旬の野菜を使った手巻き寿司などが振る舞われました。試食した人「焼いても煮ても揚げてもおいしいので、刺身もおいしいのでどんな料理にもあう」「待ってましたこの魚獲れるの。おいしいですよ。みな…
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仙台市太白区の名取川では「広瀬名取川漁業協同組合」の組合員約20人が体長8センチから9センチほどに育ったアユの稚魚をバケツから川に放流しました。8日は仙台市内の川9か所で約5万匹が放たれました。今年は稚魚やエサ代の高騰の影響で、例年の3分の2ほど、約15万匹の放流に留まったということです。宮城県のアユ漁は、7月1日に解禁されます。広瀬名取川漁業協同組合宍戸宗組合長「毎年毎年アユの太公望は期待していますから、…

5月17日から始まる仙台・青葉まつりを前に、瑞鳳殿で地元産業の発展を願う「奉納の会」が開かれました。伊達政宗をまつる青葉区の瑞鳳殿で開かれた奉納の会には、伊達家十八代当主・伊達泰宗さんや青葉まつりに参加する地元企業の経営者ら約50人が出席しました。奉納の会は、伊達政宗に感謝するとともに地元産業の繁栄を祈願するもので、毎年、まつりの前のこの時期に開かれています。8日は、宮城県内に本社や工場を置く38社が日…











ゴールデンウイーク最終日の6日、東日本大震災の津波で大きな被害を受けた宮城県山元町の震災遺構には、県内外から大勢の人たちが訪れ震災の教訓を学びました。山元町の震災遺構、中浜小学校には6日、震災の教訓を学ぼうと県内外から大勢の人たちが訪れました。海岸から400メートルの場所にあるこの学校には、校舎2階の天井付近にまで達するおよそ10メートルの津波が押し寄せ、教室には散乱した机やいすなどが当時のまま残されて…

「薬莱山(やくらいさん)」のふもとに広がる宮城県加美町のやくらいガーデンでは、ビオラや菜の花など春の花々が見ごろを迎えていて、大勢の来場者を癒しています。加美町のやくらいガーデンでは、20種類の色とりどりのビオラおよそ5万株が2400平方メートルに渡り咲き誇っています。パッチワークのように植えられたビオラは例年通り4月中旬から見ごろが続いています。また、5月に入り2万5000本のチューリップと丘陵地一面に広が…

ゴールデンウイークは最終日を迎えましたが、宮城県内の高速道路で目立った渋滞は見られませんでした。岩槻日菜リポート「東北自動車道上り線、仙台南インターチェンジ付近では、今のところ大きな渋滞はなく、進んでいます」6日午後2時頃、東北自動車道の村田ジャンクション付近です。交通量は多いものの、上下線ともにスムーズに流れています。ネクスコ東日本によりますと、県内の高速道路ではこれまでに目立った渋滞は発生し…









