富山県教育委員会は18日、教員人事のうち校長及び県教育委員会事務局(課長級以上)の人事異動を発表しました。

富山県教育委員会は令和7年度末の教員人事異動のうち、校長および県教育委員会事務局の課長級以上に関する異動を発表しました。

今回の異動では、計77人の校長(小中学校60人、県立17人)が役職定年を迎えました。これに伴い、新たに69人(小中学校51人、県立18人)の新校長が誕生しました。

54歳以下の若手校長は28人が登用され、新校長69人の40.6%を占めます。また、女性の校長は99人(うち新任31人)で去年より1人減り、288人の校長全体の34.4%です。

このほか、管理職の異校種交流も実施されました。具体的には小学校校長4人が中学校長に、中学校教頭5人が小学校長に、それぞれ異動となりました。また、中学校校長1人が義務教育学校長に、義務教育学校校長1人が小学校長に、義務教育学校教頭1人が中学校長にそれぞれ配置されました。

■富山県 教育委員会事務局(課長級以上)
■県立学校長(写真は新校長)
■小学校校長(魚津)地区
■小学校校長(富山)地区
■小学校校長(高岡・砺波)地区
■中学校校長(魚津・富山・高岡・砺波)地区
■義務教育学校校長(高岡・砺波)地区