「多言語」「方言」問われる対応力 熊本地震10年、観光都市で「防災」新局面

熊本地震から10年。観光都市・大分県別府市では、当時の教訓から外国人観光客への防災対応を強化しています。さらに「多言語」だけではなく、日本人同士でも起こりうる「方言の壁」をどう乗り越えるか各地で議論が深まっています。2016年に起きた熊本地震では、大分県由布市と別府市で最大震度6弱を観測。建物被害は9600棟以上に上り、災害関連死で3人が亡くなりました。別府市文化国際課 高木智香課長:「熊本地震では、駅に観…
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熊本地震から10年。観光都市・大分県別府市では、当時の教訓から外国人観光客への防災対応を強化しています。さらに「多言語」だけではなく、日本人同士でも起こりうる「方言の壁」をどう乗り越えるか各地で議論が深まっています。2016年に起きた熊本地震では、大分県由布市と別府市で最大震度6弱を観測。建物被害は9600棟以上に上り、災害関連死で3人が亡くなりました。別府市文化国際課 高木智香課長:「熊本地震では、駅に観…

今年9月に開幕する国民スポーツ大会に向けて大分県内の選手や団体が強化指定され、15日委嘱状が渡されました。青森県で開催される国民スポーツ大会に向けて、大分県スポーツ協会では今年度、高校から一般までの個人38人と42校、39団体を強化指定しています。大分市で15日、それぞれの競技の代表者に委嘱状が交付され、尾野賢治副知事が「県民の心を震わせる熱い戦いを見せてほしい」と激励しました。代表して東九州龍谷高校バレ…

災害関連死を含め278人が犠牲となった熊本地震から10年です。最大震度6弱を観測した大分県別府市では、年間40万人以上と外国人観光客が増加する中、行政や宿泊施設が避難への対応を模索しています。国内外から年間に700万人以上の観光客が訪れる別府市。10年前の熊本地震では、全国的に有名な観光地の由布市と別府市で震度6弱を観測。大分県内では建物被害が9600棟以上に上り、災害関連死で3人が亡くなりました。別府市文化国際…











大分県竹田市の久住高原農業高校で、この春入学した1年生が14日、初めて圃場や牛舎での実習に臨みました。県立久住高原農業高校では、毎年4月に新入生を対象にした歓迎実習を行っています。14日の実習には新1年生38人を含む全校生徒96人が参加し、地元の農家の協力を受けながら牛のブラッシングなどを体験しました。生徒は一日かけて水田やハウスでの作業といった4種類の実習に取り組み、農業の大切さや面白さに触れた様子でした…

ゴールデンウィークまで、あと2週間。今年は最大12連休が可能な大型連休となります。物価高の高騰が続く中、この連休をどう過ごすのか?福岡の街を取材しました。

観測史上初めて、震度7の揺れを2度観測した熊本地震。その前震の発生からきょうで10年です。本震から10年となるあさってまで追悼の祈りが続く熊本県から中継です。最大震度7の揺れを2度観測した熊本県の益城町です。けさ住民に話を聞くと「10年ひと昔」と言うが、あっという間だった。私の震災は終わっていない、そんな声がありました。熊本地震では、関連死を含めて熊本県と大分県で278人が亡くなり、4万3000棟以上の建物が全壊…









