「井戸を掘らなあかん」 自治会長の呼び掛けで完成した“防災井戸” 災害への備えとして住民を支える存在に

能登半島地震の被災地では断水が長期化し、被災者の生活に深刻な影響を及ぼしていますが、三重県名張市では自治会が井戸を活用して災害への備えをしています。石川県の能登地方では、約4万戸で断水が続いています。市内の7割近くにあたる約1万5000世帯で断水が続く七尾市では。(名古屋市上下水道局・堀口茂さん)「何とか水を出せるようにと進めている。まだまだ時間がかかるが、調査しながら1日でも早く届けられるように」七尾…






































