オリンピック、世界バレーに並ぶバレーボール世界3大大会の一つ『ネーションズリーグ』で2大会ぶりの表彰台を目指す女子日本代表(世界ランク6位)は、予選ラウンド第3週の日本ラウンドでポーランド(同5位)と対戦し、セットカウント3ー2(20ー25、14ー25、25ー19、25ー21、15ー13)で勝利。大一番を制した日本は大会通算8勝4敗で決勝ラウンド進出を決めた。死闘を終えたキャプテンの石川真佑(26)、佐藤淑乃(24)、和田由紀子(24)、島村春世(34)が試合を振り返り、決勝ラウンドへの意気込みを語った。

攻守でチームをけん引した石川真佑主将

Q.試合を振り返って
石川:出だしが苦しい試合だったんですけど後半、自分たちが勝ちに行くという気持ちだったり、自分たちがここを勝てば強くなれると話して、セットごと…(涙で言葉に詰まる)セットごとに入れたので勝つことができて良かったです。

Q.ファイナルラウンド向けてファンに一言
石川:日本コールほんとにすごく聞こえました。私達の背中を本当に押してくださり本当にありがとうございました。

“チームを乗せたサービスエース”佐藤淑乃

Q.改めてこの1試合振り返って
佐藤:本当に最初の1、2セット目を落としたところから、3、4セット目後がない部分ところでやっぱみんなチームメイトみんながずっと声をかけ続けてくれて「もう1個、強くなろう」というのを常に言い続けて、やっぱチーム全員でしっかり勝ちにいけたのは成長したかなと思います。

Q.この試合に向けてどういう気持ちで臨んだ
佐藤:トルコに昨日負けて、すごくもう後がない試合っていうプレッシャーもある中で、
まず自分のプレーを100%出すために1日準備をしたんですけど、やっぱり試合の中でも苦しい場面が何回もあったんですけど、そんな状況でも本当にずっと拾い続けてくる仲間もいるし、決め続けてる仲間もいたのですごく心強かったです。

Q.応援してくださった皆さんに向けて最後に一言
佐藤:日本ラウンド、本当に応援ありがとうございました。皆さんの応援で何度も背中を押されました。本当にありがとうございましたファイナルラウンドも世界一を目指してみんなで頑張っていくので、応援よろしくお願いします。ありがとうございました。