大分市で、黒いチョウのような虫の大量発生が目撃されています。その正体と、対処法を取材しました。

昼間にヒラヒラ…黄色い帯模様が特徴

(井口記者)「大分市内の国道沿いの街路樹をよく見ると、黒いチョウのような虫が止まっているのがわかります。昔はいなかった気がします…」

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(市民)「ものすごく多いですよ。今までいません。今年初めて見ました」「去年まであまり見ていない。何だろうきれいだねって言っていたら、蛾っていってたね」

実はこの虫、東南アジアを原産とする「キオビエダシャク」という外来種の蛾で、黄色い帯模様が特徴です。