島根原発2号機再稼働…立地自治体並みの財源措置を国に要望 鳥取県・米子市・境港市

およそ13年ぶりに再稼働した島根県松江市にある島根原子力発電所2号機。鳥取県と原発周辺自治体にあたる米子市、境港市は25日、国の関係機関を訪ね安全対策などについて要望しました。このうち内閣府を訪ねた一行は中田宏副大臣に要望書を渡しました。平井伸治知事らは、原発が立地する島根県は核燃料税などによって安全対策や地域振興などの財源が確保されているなどとしたうえで、周辺自治体の米子市や境港市でも同様の防災対…
原発に関するニュース一覧です。

およそ13年ぶりに再稼働した島根県松江市にある島根原子力発電所2号機。鳥取県と原発周辺自治体にあたる米子市、境港市は25日、国の関係機関を訪ね安全対策などについて要望しました。このうち内閣府を訪ねた一行は中田宏副大臣に要望書を渡しました。平井伸治知事らは、原発が立地する島根県は核燃料税などによって安全対策や地域振興などの財源が確保されているなどとしたうえで、周辺自治体の米子市や境港市でも同様の防災対…

新潟県の花角英世知事は25日、年内最後の定例記者会見を行い、今年1年について「衝撃的な地震からスタートした1年」と振り返りました。会見で今年はどんな1年だったか問われた花角知事は、「衝撃的な地震からスタートした1年」と振り返りました。そのうえで、就任当初から一貫して「県政の一丁目一番地」だとしてきた“防災・減災対策”の重要性を「改めて実感した」と述べ、来年度以降、津波避難や避難所の環境整備などを実施し…

東北電力・女川原子力発電所2号機が、今年10月に再稼働しました。東日本大震災の被災地では初めてとなる原発再稼働はどんな意味を持つのか、そして地元はどう受け止めているのか。原発のある町、女川町を取材しました。11月、女川原発2号機再稼働の報告のため経済産業省を訪れた東北電力の樋口康二郎社長。東北電力 樋口康二郎社長:「新たに生まれ変わるという決意を込めて、再出発と位置づけております」女川原発2号機は今年1…











林官房長官は、東京電力・福島第一原発の事故に伴う除染で出た土の再利用や処分を進めるため、来年の春頃までに基本方針をとりまとめるよう指示しました。林官房長官「福島の復興のためには、中間貯蔵施設に保管されている除去土壌や指定廃棄物を30年以内に県外において最終処分することが必要であります」政府はきょう(20日)、福島県内の除染土の再利用や処分に向けた検討を進めるため、全閣僚が出席する会議を初めて開催しま…

宮城県女川町にとって40年来の悲願だった離島・出島(いずしま)と本土を結ぶ「出島大橋」が完成し、19日開通を迎えました。半世紀近くにわたる悲願が実現した橋の開通。84歳の島民は、特別な思いできょうの日を迎えました。開通セレモニーは出島でも行われました。島で生まれ育った須田勘太郎さん84歳。橋の実現に向け、1979年に設立された「出島架橋促進期成同盟会」の会長を10年以上務めてきました。出島架橋促進期成同盟会 …

今年5月、東京・千代田区の靖国神社の石柱にスプレーで「トイレ」と落書きされた事件で、器物損壊などの罪に問われている中国籍の男に検察側は懲役1年を求刑しました。中国籍の姜卓君被告(29)は今年5月、仲間2人と共謀し、靖国神社の境内入り口付近の石柱に赤いスプレーで「トイレ」と英語で落書きをしたなどとして、器物損壊と礼拝所不敬の罪に問われています。この事件で、姜被告は落書きに使ったスプレーの購入役で、ほかに…









