原発事故からの“復興の象徴” 深紅の花、クリムゾンクローバー見頃 福島・葛尾村

原発事故に伴う避難指示が大部分で解除されてから9年となる福島県葛尾村では、深紅の花を咲かせる「クリムゾンクローバー」が見ごろを迎えています。佐々木夢夏アナウンサー「いちごの果実のような花を咲かせるこちらは、クリムゾンクローバーです。畑一面を鮮やかな赤色に染めています」クリムゾンクローバーは別名・ストロベリーキャンドルとも呼ばれるマメ科の植物で葛尾村の15か所に復興のために植えられています。葛尾むら…
原発に関するニュース一覧です。

原発事故に伴う避難指示が大部分で解除されてから9年となる福島県葛尾村では、深紅の花を咲かせる「クリムゾンクローバー」が見ごろを迎えています。佐々木夢夏アナウンサー「いちごの果実のような花を咲かせるこちらは、クリムゾンクローバーです。畑一面を鮮やかな赤色に染めています」クリムゾンクローバーは別名・ストロベリーキャンドルとも呼ばれるマメ科の植物で葛尾村の15か所に復興のために植えられています。葛尾むら…

女川原子力発電所2号機に貯蔵している使用済み核燃料を空気で冷却する施設=「乾式貯蔵施設」の新設について、原子力規制委員会が基本計画を許可しました。「乾式貯蔵施設」は使用済み核燃料を金属製の容器に収納したうえ空気を循環させて冷却し貯蔵する施設です。女川原発2号機の使用済み核燃料はプールで冷却・貯蔵されていますが2025年2月時点で、全体の約8割が使用され、今後4年程度で容量の上限に達することから、東北電力は…

東京電力が再稼働を目指す柏崎刈羽原子力発電所ではこれまで、テロ対策の不備が相次いでいたため、27日朝に「原子力規制委員会」のメンバーが現地に入り、テロ対策の現状を視察しました。柏崎刈羽原発では、2021年に東電社員が他人のIDカードを使って中央制御室に入るなど、テロ対策上の不備が相次いで発覚。2021~2023年には、核燃料の移動を禁じられる事実上の“運転禁止命令”を受け、さまざまな再発防止策を講じてきました。











震災、原発事故から14年あまり。帰還困難区域のうち一部で避難指示が解除されている福島県飯舘村の長泥地区で、23日、震災後初めて出荷に向けたコメづくりが始まりました。佐々木夢夏アナウンサー「長泥地区できょう行われているのは田植えです。原発事故から14年、再びこの地域のお米が食べられるようになります」飯舘村長泥地区ではおととし、復興拠点の一部で避難指示が解除され、出荷制限の解除に向けて試験栽培が行われてき…

東京電力福島第一原発の事故に伴う、福島県内の除染で出た土などの、いわゆる「除染土」について、政府が、総理官邸の敷地などで再利用を検討していることがわかりました。原発事故に伴う除染で出た土などは、およそ1400万立方メートル、東京ドーム11杯分にのぼり、大熊町と双葉町にまたがる中間貯蔵施設で保管されています。2045年までに県外で最終処分することが法律で定められていて、政府は、その量を減らすために放射性物質…

韓国で来月に迫った大統領選挙。世論調査で独走する最大野党の李在明候補ですが、反対する人も多く、最大の敵は他の候補ではなく「暗殺されること」とも指摘され、警戒が高まっています。韓国最大野党「共に民主党」の李在明候補の遊説会場。いつもと違う厳重な警備体制が敷かれていました。記者「李在明候補が立つ予定の舞台の上には、分厚い防弾ガラスが設けられています」また、探知犬が危険物を探す姿も。記者「李在明候補が…









