戦後80年シリーズ① 戦勝国・中国の対日姿勢は今「軟」か?

「戦後80年」という節目を迎える中、中国が日本にどう向き合っているのか? 8月4日放送のRKBラジオ『田畑竜介 Grooooow Up』に出演した、東アジア情勢に詳しい元RKB解説委員長で福岡女子大学副理事長の飯田和郎さんが解説しました。多くの日本人が中国に対して好ましいイメージを持っていない一方で、中国の対日姿勢は今、「硬」か「軟」か、その背景を深掘りします。8月は日本人にとって「敗戦後80年の夏」ですが、アジアの国々…
原発に関するニュース一覧です。

「戦後80年」という節目を迎える中、中国が日本にどう向き合っているのか? 8月4日放送のRKBラジオ『田畑竜介 Grooooow Up』に出演した、東アジア情勢に詳しい元RKB解説委員長で福岡女子大学副理事長の飯田和郎さんが解説しました。多くの日本人が中国に対して好ましいイメージを持っていない一方で、中国の対日姿勢は今、「硬」か「軟」か、その背景を深掘りします。8月は日本人にとって「敗戦後80年の夏」ですが、アジアの国々…

東京電力ホールディングスは、福島第一原発の燃料デブリ取り出しに向けた作業費用を特別損失に計上した結果、8576億円の赤字となりました。東京電力ホールディングスは、今年4月から6月末までの連結決算を発表し、売上げ高は1兆4251億円と販売電力量が減少したことなどから、前の年と比べて674億円の減収となりました。純損益は8576億円の赤字で、9369億円の減益となりました。赤字となった要因として、福島第一原発の燃料デブリ…

佐賀県玄海町の九州電力玄海原子力発電所で7月27日の夜、ドローンの可能性がある三つの光が目撃されました。設備には問題はないとされてはいますが、戦争で兵器として使われるドローンが原発の敷地内に簡単に入ってしまったということで、衝撃が広がっています。いまでは攻撃兵器の印象が強いこの「ドローン」ですが、もともとこの言葉は音楽用語。私たちの生活の利便性を向上させた側面も含め、8月1日放送のRKBラジオ『立川生志…











東京電力は、午前9時前、福島第一・第二原発の敷地内で働く作業員に避難指示を出していましたが、さきほど、全ての作業員が高台に避難していることが確認できたほか、けが人もいないということです。

北海道電力は津波警報の発表を受け、午前9時40分に非常災害対策本部を設置しました。北海道電力によりますと、北海道泊村にある泊原発1号機から3号機に現時点で異常は確認されていないということです。

北海道の泊原発3号機が再稼働の前提となる原子力規制委員会の安全審査に合格しました。原子力規制委員会はさきほど、泊村にある泊原発3号機について、再稼働の前提となる安全対策が新規制基準に適合しているとする「審査書」を決定し、審査に合格としました。泊原発3号機をめぐっては、およそ12年前に審査が始まってから、敷地内に活断層があるかなどの議論が難航し、審査が長期化していましたが、規制委員会は今年4月、「審査書…









