3メガバンク 普通預金金利0.3%に↑ 日銀の利上げ受け

日銀の追加利上げを受けて、メガバンク3行が普通預金の金利を引き上げると発表しました。日銀が金融政策決定会合で政策金利を0.5%から0.75%に引き上げたことを受け、▼三菱UFJ銀行、▼三井住友銀行、▼みずほ銀行のメガバンク3行は、普通預金の金利を0.2%から0.3%に引き上げると発表しました。引き上げは、来年2月2日からです。さらに、住宅ローンの変動金利の基準となる「短期プライムレート」について、三菱UFJ銀行とみずほ銀…
住宅ローンに関するニュース一覧です。

日銀の追加利上げを受けて、メガバンク3行が普通預金の金利を引き上げると発表しました。日銀が金融政策決定会合で政策金利を0.5%から0.75%に引き上げたことを受け、▼三菱UFJ銀行、▼三井住友銀行、▼みずほ銀行のメガバンク3行は、普通預金の金利を0.2%から0.3%に引き上げると発表しました。引き上げは、来年2月2日からです。さらに、住宅ローンの変動金利の基準となる「短期プライムレート」について、三菱UFJ銀行とみずほ銀…

住宅ローンや預金金利など、私たちの生活に大きな影響を与える短期金利について、きょう、日銀は0.75%に利上げすると決めました。きょう、日本銀行は政策金利を0.5%から0.75%に引き上げることを決めました。1995年以来、30年ぶりの高い水準です。背景の一つには円安・物価高がありますが、市場では利上げを織り込んでいたこともあり、円相場は1ドル=156円前後と、円安水準は変わっていません。一方、住宅ローンの固定金利の基準…

自民と維新は先ほど、「年収の壁」の178万円への引き上げなどを盛り込んだ与党税制改正大綱を正式決定しました。自民党 小野寺五典 税調会長「今回の税制改正は、物価高への対応や強い経済の実現、公平性の確保など、重要な課題にしっかり取り組むことができる内容になった」最大の焦点だった「年収の壁」については、中間層の手取り増を求める国民民主に大幅譲歩し、全ての年収層を対象に所得税の課税最低限を178万円まで引き…











急ピッチに上昇を続ける長期金利、きょうも18年半ぶりの水準を更新です。きょうの債券市場で、長期金利の代表的な指標である10年物国債の利回りは一時、1.965%まで上昇しました。2007年6月以来、18年半ぶりの水準で、2006年につけた節目の2%も近づいてきています。日銀が継続的に利上げするのではとの観測が強まっていることに加え、高市政権の積極的な財政政策による財政悪化への懸念から国債が売られています。長期金利の上…

物価高対策として政府が推奨している「おこめ券」。これを配布しないと決めた自治体が出てきています。いったいなぜなのでしょうか。物価高の影響は、年末年始の食卓にも出てきています。――クリスマスは?お客さん「(ケーキ)なしです」材料費などの値上がりを価格転嫁できず、洋菓子店の倒産も急増。通常の半額以下で販売された、トッピングなしのケーキも人気だといいます。おせち料理の具材もすべて値上がり。カネハツ食品・…

いま議論されている税制の見直しとは、どのようなものなのでしょうか。高市政権の税制改正のメニューについて、主なものを見てみます。▼減税・ガソリンの暫定税率廃止・自動車の環境性能に応じて購入時にかかる税の停止・住宅ローン減税の5年延長 中古物件などの支援拡大・所得の非課税分160万円の「年収の壁」引き上げ・NISA(小額投資非課税制度)の対象を0歳からに拡大減税メニューが目立ちますが、税収が減った分の穴埋め…









