メガバンク3行 2月の住宅ローン固定金利を引き上げ 長期金利の上昇が主な要因

長期金利の上昇を背景に、住宅ローンの固定金利がまた上がります。三菱UFJ銀行などメガバンク3行は、来月から適用する住宅ローンの固定金利を引き上げると発表しました。代表的な10年固定の最優遇金利は▼三菱UFJ銀行と▼みずほ銀行は2.75%に、▼三井住友銀行は2.85%にします。主な要因は固定型金利の基準となる長期金利の上昇です。来月8日に投開票を迎える衆院選を前に与野党が消費減税を掲げていて、財政が悪化するとの懸念か…
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長期金利の上昇を背景に、住宅ローンの固定金利がまた上がります。三菱UFJ銀行などメガバンク3行は、来月から適用する住宅ローンの固定金利を引き上げると発表しました。代表的な10年固定の最優遇金利は▼三菱UFJ銀行と▼みずほ銀行は2.75%に、▼三井住友銀行は2.85%にします。主な要因は固定型金利の基準となる長期金利の上昇です。来月8日に投開票を迎える衆院選を前に与野党が消費減税を掲げていて、財政が悪化するとの懸念か…

長期金利の上昇を背景に、住宅ローンの固定金利がまた上がります。三菱UFJ銀行などメガバンク3行は、来月から適用する住宅ローンの固定金利を引き上げると発表しました。代表的な10年固定の最優遇金利は、▼三菱UFJ銀行と▼みずほ銀行は2.75%に、▼三井住友銀行は2.85%にします。主な要因は、固定型金利の基準となる長期金利の上昇です。来月8日に投開票を迎える衆院選を前に与野党が消費減税を掲げていて、財政が悪化するとの…

衆議院選挙がいよいよ公示され、各党の公約が注目されています。なかでも最大の争点の一つとなっているのが「消費税減税」です。物価高対策として期待される一方、減税の仕組みや財源、経済への影響については、政党によって考え方が大きく異なります。 そもそも消費税減税は本当に暮らしにプラスとなるのか?懸念点は何なのか?各党の主張の違いは?野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミストの木内登英氏への取材を踏まえて…











首都圏の新築マンション。11月も平均価格は、9000万円を超えていて、都市部を中心に「夢のマイホーム」が遠のいています。持ち家と賃貸、一体どっちがお得なのでしょうか?井上貴博キャスター:不動産経済研究所の調査によると、首都圏の新築分譲マンションの平均価格が、11月は9181万円となりました。街の人からは「買えない。将来払いきれるか怖い」「家にそこまで(お金を)かけたくない」などの声が聞かれました。首都圏では…

私たちが普段の買い物する際の商品価格にも関わる円安。19日、日銀による金融政策決定会合で、0.5%から0.75%に利上げを行いました。本来であれば円高に動くことがセオリーですが、今回は円安となりました。一体なぜなのでしょうか?出水麻衣キャスター:22日午前7時時点でのドル円相場は、1ドル=157円台でした。これまで1ドル=155円台で推移していましたが、19日に日銀が利上げを発表し、政策金利を30年ぶりに0.75%まで引き上げた…

住宅ローン減税の拡充で、マンションが買いやすくなるかもしれません。住宅はいま、“買い”なのか“控えるべき”なのか?ことしの年末で期限を迎える「住宅ローン減税」は、マンションや一戸建ての年末時点のローン残高の0.7%を、所得税などから控除する仕組みです。しかし、昨今の住宅価格の高騰やライフスタイルの変化などを受けて、政府与党は期間を5年延長する方向に。









