ノーベル賞 坂口特任教授生出演 発見から30年「制御性T細胞」とは【ひるおび】

ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった大阪大学の坂口志文特任教授が、一夜明けて「ひるおび」に生出演しました。恵俊彰:先生おめでとうございます。昨日はお休みになれましたか?大阪大学 坂口志文特任教授:いろいろな方からお祝いのメールをいただいてそれを見ておりましたら、本当に寝る時間が少なくなっちゃいました。恵俊彰:本当にお忙しいところすいません。今日は限られた時間ですが、いろいろとお話を聞かせていた…
ノーベル賞(生理学・医学賞、物理学賞、化学賞、文学賞、平和賞、経済学賞)に関するニュース一覧です。

ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった大阪大学の坂口志文特任教授が、一夜明けて「ひるおび」に生出演しました。恵俊彰:先生おめでとうございます。昨日はお休みになれましたか?大阪大学 坂口志文特任教授:いろいろな方からお祝いのメールをいただいてそれを見ておりましたら、本当に寝る時間が少なくなっちゃいました。恵俊彰:本当にお忙しいところすいません。今日は限られた時間ですが、いろいろとお話を聞かせていた…

大阪大学・坂口志文特任教授のノーベル生理学・医学賞の受賞決定を受け、武藤経済産業大臣は「引き続き支援を行っていきたい」と話しました。武藤容治 経済産業大臣「日本の優れた研究成果が評価されたということで、大変喜ばしいと感じています」武藤容治大臣はきょうの記者会見で、坂口氏のノーベル生理学・医学賞受賞決定を祝福しました。経済産業省は、研究開発機構を通じて坂口氏が設立した創薬スタートアップ企業=「レグ…

ノーベル生理学・医学賞で大阪大学の坂口志文教授の受賞が決まったことを受け、阿部俊子文部科学大臣はきょう(7日)記者会見し、「国民にとって大きな誇りと励みになる」「国民を代表して心からお祝いを申し上げる」などと語りました。会見で、阿部大臣は「科学技術立国を目指す我が国で、このように国際的に認められる研究成果を継続的に生み出していくことがまさに不可欠」と主張。きのう(6日)夜、坂口教授と電話で話したこ…











“ノーベル賞クラス”の研究者を表彰する「クラリベイト引用栄誉賞」に、日本人研究者2人が選ばれました。「クラリベイト引用栄誉賞」は、イギリスの学術情報サービス会社「クラリベイト社」が、学術論文の引用回数が多く、ノーベル賞級の業績を持つと評価した研究者を表彰するもので、24回目となる今年は世界で22人が選ばれました。このうち、日本から生理学・医学の分野で、元国立循環器病研究センター理事の寒川賢治さんと久…

ノーベル賞のパロディーとしてユニークな研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」。ことしの受賞者が発表され、19年連続で日本人が受賞しました。 その研究テーマは、「シマウマ」ならぬ「シマウシ」です。日比麻音子キャスター:ユーモアな研究や開発などに贈られる「イグ・ノーベル賞」。今年は次のような研究も受賞しています。【文学賞】自分の爪が伸びる速度を35年にわたり粘り強く記録・分析し、アメリカの博士が受賞【平和賞…

ノーベル賞のパロディで、ユーモアのある研究や開発に贈られる「イグ・ノーベル賞」が発表され、しま模様に塗った牛には害虫が寄り付きにくくなることを調べた日本の研究者が「生物学賞」を受賞しました。農研機構 兒嶋朋貴 研究員「シマウマ模様にした牛には吸血昆虫が止まりにくくなる実験をしました」ことしの「イグ・ノーベル賞」の授賞式が18日に行われ、「生物学賞」を農研機構の兒嶋朋貴研究員らが受賞しました。研究内…









