「数学のノーベル賞」とも呼ばれる「アーベル賞」の授賞式が行われ、京都大学の柏原正樹特任教授が日本人として初めて受賞しました。
ノルウェーの首都オスロで20日、優れた業績をあげた数学者に贈られるアーベル賞の授賞式が行われ、ハラルド国王が京都大学・数理解析研究所の柏原正樹特任教授(78)にガラスの盾を授与しました。
京都大学 柏原正樹 特任教授
「2025年アーベル賞をいただき大変光栄に思っております。この賞は、50年以上にわたる私の研究全体を評価していただいたものです」
代数解析学の基礎となる「D加群」理論を確立したことが評価され、アーベル委員会は、「日本の数学を世界トップレベルに押し上げてきた立役者であり、今もなお多くの研究者に影響を与え続けている」と柏原さんをたたえました。
アーベル賞は「数学のノーベル賞」ともいわれ、日本人が選ばれるのは初めてです。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









