新燃岳の影響続く 旬のナス拭いてる間にまた降灰… やっかいな灰に農家もひと苦労 鹿児島

霧島連山の新燃岳では、きょう8日も連続噴火が続いていると見られます。降灰の影響で、夏野菜を出荷する農家は心配な日々が続いています。気象台によりますと、新燃岳では先月27日から噴火が続いていましたが、7日夕方、およそ2時間停止しました。その後、再び連続噴火が始まり、8日はこれまでに噴煙が最高で1800メートルまで上がりました。新燃岳火口からおよそ15キロ離れた万膳地区で野菜を作っている谷山実彦さん(70)です。今…






































