鳥インフル初確認の奄美大島 県と奄美市が養鶏農家を合同パトロール 鹿児島

奄美市で今月19日、衰弱したハヤブサから鳥インフルエンザウイルスが検出されたことをうけ、県と奄美市は22日、合同でパトロールをしました。奄美市では今月19日、衰弱したハヤブサ1羽が見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性が確認されました。奄美大島での陽性は初めてです。県と奄美市の職員などは22日、ハヤブサを回収した場所から半径10キロ圏内の水辺などで、死んだり衰弱したりした鳥がいないかパト…
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奄美市で今月19日、衰弱したハヤブサから鳥インフルエンザウイルスが検出されたことをうけ、県と奄美市は22日、合同でパトロールをしました。奄美市では今月19日、衰弱したハヤブサ1羽が見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性が確認されました。奄美大島での陽性は初めてです。県と奄美市の職員などは22日、ハヤブサを回収した場所から半径10キロ圏内の水辺などで、死んだり衰弱したりした鳥がいないかパト…

九州財務局は県内の経済情勢について、「緩やかに回復しつつある」と発表しました。また、アメリカ・トランプ大統領の政策動向については、「影響に十分注意する必要がある」としました。これは、九州財務局鹿児島財務事務所が、今年1月から4月上旬までの県内の経済情勢についてまとめたものです。「個人消費」は、国際線の増便によりアジアを中心に観光客が増えていることなどから「緩やかに回復しつつある」としています。一方…

鹿児島県鹿屋市の市営牧場で、子牛の入牧がありました。鹿屋市にある鳴之尾牧場は高隈山系の標高およそ500メートルにある広さおよそ70ヘクタールの市営牧場です。毎年、春と秋の2回、酪農家から生後9か月ほどの乳牛の子牛を預かり放牧しています。この日は市内の酪農家から45頭の子牛が持ち込まれ、体の高さや体重などを測りました。(鹿屋市酪農振興会 南谷勝会長)「この雄大な自然の中で足腰の丈夫な牛が、秋にまた無事に下牧…











鹿屋航空基地で今月、エアーメモリアル・イン・かのやが開かれます。今回は滑走路近くでの訓練も公開される予定で、21日は報道陣にその内容が公開されました。海上自衛隊鹿屋航空基地では今月27日、エアーメモリアル・イン・かのやが開かれます。今年は、東シナ海を中心に警戒・監視などにあたっているP-1哨戒機の訓練を見学するバスツアーが行われます。ツアーは普段近づくことができない滑走路で、P-1哨戒機が、パイロットの技…

再審=裁判のやり直しについて、制度のあり方を見直すための議論が、法務大臣の諮問機関「法制審議会」で始まりました。大崎事件弁護団の弁護士も委員として参加しています。「再審制度」は刑事訴訟法に規定されていますが、審理の進め方などについて具体的に定めていません。去年、無罪が確定した袴田巌さんの事件では、再審の開始が決まるまでに40年以上かかっていて、再審制度の見直しを求める声が高まっています。こうした中…

鹿児島県薩摩川内市の甑島に乗客130人を乗せたクルーズ船が寄港し、住民たちが歓迎しました。今月19日、下甑島に寄港したフランス船籍のクルーズ船「ル・ジャックカルティエ」。全長131メートル、総トン数9900トンで、フランス人やフィリピン人など乗客およそ130人を乗せてやってきました。海岸には住民らが集まり、大漁旗を振って歓迎しました。乗客は沖合いでゴムボートに乗り換えて島に入り、バスに乗って観光を楽しんだ後、…









