船長の休みが確保できないため 19日から「フェリーみしま」計画運休開始

「フェリーみしま」は、船長の休日が確保できないなどとして、きょう19日の便から計画運休を始めます。三島村によりますと、「フェリーみしま」は、鹿児島市と三島村各島を週に4往復しています。19日から計画運休を始め、金曜日の日帰り便を月に1回から2回、減らすことになりました。
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「フェリーみしま」は、船長の休日が確保できないなどとして、きょう19日の便から計画運休を始めます。三島村によりますと、「フェリーみしま」は、鹿児島市と三島村各島を週に4往復しています。19日から計画運休を始め、金曜日の日帰り便を月に1回から2回、減らすことになりました。

種子屋久高速船は、これまで行ってきた寝たままの患者の搬送を今月30日で取りやめることを決めました。19日、関係者がMBCの取材に応じ、その理由を話しました。(記者)「担架に乗せられた患者は、こちらの入り口から入って、あちらの奥のスペースに運ばれていきます」種子屋久高速船では、これまで患者は船の入口から担架などで運び込まれ、反対側にある出口前のスペースに運ばれて、仮設のベッドに寝かされていました。

JR九州によりますと、大雨の影響で指宿枕崎線は午前10時51分から指宿・山川間の運転を見合わせています。また日南線では、志布志・南郷間で始発から上下線で運転を見合わせていますが、19日夕方に運行再開の見込みです。なお、日豊本線は田野から都城の間で運転を見合わせています。











「亀ちゃんのかごしま撮った!」のコーナーです。今回の映像は、鹿児島市の農産物直売所で人気となっている季節の使者です。撮影していて、小さな命を応援したくなりました。こちらは鹿児島市犬迫町にある、農産物直売所、泉石蔵です。店頭には旬の野菜や果物がところ狭しと並んでいて、連日多くの買い物客で賑わっています。ここは、お蕎麦もおいしいですよね。そしてこんなものも発見!岡田さんも行きつけだったんですね。そん…

幼い子どもを中心に流行がみられる手足口病の感染者が、県内で11週連続で増加しています。県によりますと、今月14日までの1週間に県内で確認された手足口病の感染者は436人で、前の週から84人と大幅に増え、11週連続の増加となりました。年齢別では生後6か月から11か月が53人、1歳が222人、2歳が91人などとなっています。2歳以下が全体の8割余りを占めています。県は、引き続き、県内全域に流行発生警報を出し、手洗いの徹底など…

6月は『土砂災害防止月間』。梅雨や台風など、この時期は特に注意が必要です。土砂災害の危険性と対策について考えてみましょう。2021年3月、新潟県糸魚川市で全長1kmにも及ぶ大規模な地すべりが発生し、住宅など13棟が全壊・半壊しました。【上空からのリポート】「土砂の量はきのうより増えています…」【現地からのリポート】「ここは木材とか、恐らく住宅のものもあった。グチャグチャになって川と一緒になっている…」国土…









