広島でカキ大量死で…カキ入りお好み焼きの提供断念 飲食店にも影響広がる

日本一の生産量を誇る広島のカキが今年、大量死しています。被害は県内各地に広がっていて、7割から9割が死ぬという深刻な状況です。冬の鍋に、間もなく忘年会のシーズン、山陰の飲食店でも影響が広がっています。新鮮な海鮮を、その場で直火で焼いて…。旬の味、大きなカキを浜焼きでいただきます。小村ののか記者「ぷりっぷりで味も濃厚ですごくおいしいです」
鳥取に関連するニュース一覧です

日本一の生産量を誇る広島のカキが今年、大量死しています。被害は県内各地に広がっていて、7割から9割が死ぬという深刻な状況です。冬の鍋に、間もなく忘年会のシーズン、山陰の飲食店でも影響が広がっています。新鮮な海鮮を、その場で直火で焼いて…。旬の味、大きなカキを浜焼きでいただきます。小村ののか記者「ぷりっぷりで味も濃厚ですごくおいしいです」

全国でクマの被害が多発していますが、21日、鳥取県米子市でもクマが目撃されました。澤田祥太 記者「目撃した方の情報によりますと、あちらの柿の木の上にクマがいたということです。クマはしばらく柿を食べ裏の林の中に姿を消していきました。」米子市によりますと、クマの目撃があったのは、午前10時半ごろ。米子市春日地区で、放置された柿の木になった柿をクマが食べていたということです。クマによるけが人などは出ていま…

鳥取の清酒が国の地理的表示・GIに指定されたことを受けて、このほど酒造組合の会長らが、鳥取県の平井知事へ報告し、県独自のロゴマークを披露しました。鳥取県の清酒は、10月1日、その地域ならではの環境に育まれた評価や品質を持つ産品を、地域の知的財産として保護する国の「地理的表示・GI」に指定されました。この日は県内の蔵元などでつくる「鳥取県酒造組合」の代表者らが、鳥取県の平井知事に県独自のロゴマークを披露…











大阪・関西万博で、鳥取県と砂同盟・サンドアライアンスを結んだ中東ヨルダンの赤い砂を、万博閉幕後、鳥取県が譲り受け、先行して11月23日から境港市で体感できることになりました。鳥取県とヨルダンは、万博での展示が砂で共通していたことから、サンドアライアンスを結び、交流が深まりました。万博閉幕後、ヨルダン館に敷き詰めてあったワディ・ラムの赤い砂は鳥取県が譲り受けることになり、およそ8トンが鳥取県に運ばれま…

帝国データバンクによりますと、鳥取県米子市に本社を置く山陰経済新聞社が、11月10日に鳥取地裁米子支部より破産手続き開始決定を受けたことが分かりました。山陰経済新聞社は1978年3月に創業し、1986年5月に法人改組。鳥取県西部をエリアとし、地域経済や会社情報などを掲載した4ページのタブロイド判「山陰経済新聞」を月3回発行していました。しかし近年はメディアの多様化や地域人口の減少により購読者数が減少傾向となり、…

高市政権が物価高対策として掲げるガソリンの暫定税率廃止や電気・ガス代の補助。専門家からは「支援の偏り」や「根本的な解決になっていない」との指摘も。高市政権による物価高対策の中身が注目された衆議院予算委員会。10日、立憲民主党の馬淵澄夫衆院議員から▼短期の低所得者向け給付▼食料品消費税ゼロ%はいつやるのか聞かれた高市総理は、「給付金は行わない」と述べ消費税減税については…高市総理:「自民党と日本維新…









