地震への備えは万全ですか? 寒い時期は「簡易アルミ寝袋」大雪立ち往生でも重宝 青森県での最大震度6強地震受け「防災バッグ」にも注目集まる

青森県東方沖を震源とする最大震度6強の地震が、8日に発生。後発地震注意情報も初めて発表され防災への意識が高まっています。特に注目を集めているのが、防災グッズが大体そろうという「防災バッグ」。地震への備え、皆さんできていますか?
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青森県東方沖を震源とする最大震度6強の地震が、8日に発生。後発地震注意情報も初めて発表され防災への意識が高まっています。特に注目を集めているのが、防災グッズが大体そろうという「防災バッグ」。地震への備え、皆さんできていますか?

青森県東方沖で発生した地震で震度6強を観測した八戸市では未だ被害の全容がわかっていません。こうした中、今後支援が必要な場所の洗い出しなどを行うため、南陽市の職員2人が八戸市に派遣されることになりけさ出発しました。青森県八戸市に派遣されるのは、南陽市総合防災課の安彦好樹さんと、これまでも被災地などで支援経験のある商工観光課の(総合防災課の経験職員)佐藤真二さんの2人です。安彦さんは、2018年の北…

8日に震度6強の地震があった青森県八戸市では、高架下の橋脚が大きく破損したため、JR八戸線は運休が続いています。また、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の発表で観光への影響が広がっています。











青森県で最大震度6強を観測した地震。気象庁は今後1週間、大きな地震が起きる可能性があるとして、初めて「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しています。私たちはどんなことに注意すればいいのでしょうか?青森県八戸市で最大震度6強を観測した8日夜の地震。一夜明けた被災地には雪が降っていました。東北町では国道が陥没、作業員が復旧活動を行っています。ここに少し前まで残されていたのが、落下した乗用車。乗ってい…

「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を受けて、青森県八戸市の店では備蓄用にしようと、商品を多めに買い求める人たちの姿が見られました。大きな地震から一夜明けた八戸市のドラックストア「ハッピー・ドラッグ八戸類家店」では、災害に備えて保管しやすく手軽に食べられる食料品や、寒さへの備えとしてカイロを多く買い求める人が目立ちました。客は「水とか備蓄しようかなと。1週間ぐらい気を付けなさいということだったので…

政府の地震調査委員会は、臨時の会合を行い、青森県東方沖の地震活動について「普段から大地震発生の可能性が高い領域だ」として注意を呼びかけました。政府の地震調査委員会はきょう、臨時の会合を行い、きのうの地震が新たな巨大地震につながるおそれなどについて検討を行いました。平田直委員長は「この領域は、普段から30年以内にマグニチュード7.9程度の地震が発生する確率が高い。さらに巨大地震についても普段よりも可能…









