青森に関するニュース

青森に関連するニュース一覧です

「今まで培ってきた文化が異なってしまう、ゼロからのスタートになる」青森県議会の『区割り・議員定数の見直し案』再考を 鶴田町議会が要望書を提出

「今まで培ってきた文化が異なってしまう、ゼロからのスタートになる」青森県議会の『区割り・議員定数の見直し案』再考を 鶴田町議会が要望書を提出|TBS NEWS DIG

青森県議会が進める区割りや議員定数の見直し案についてです。鶴田町の議会は、見直し案を考え直すよう求める要望書を県議会の工藤慎康 議長に手渡しました。鶴田町議会は18日午後、県議会に要望書を提出しました。次の県議選に向けた定数や区割りの見直しについては、県議会最大会派の自民党が、定数1の鶴田町と板柳町の北津軽郡を同じく定数1の藤崎町と田舎館村の南津軽郡と合区とし、定数2とする案としています。これに対し、…

続きを読む

青森県の今年産『主食用米』の作付面積 過去最大の約4万3700ヘクタールとなる見込み 農林水産省

青森県の今年産『主食用米』の作付面積 過去最大の約4万3700ヘクタールとなる見込み 農林水産省|TBS NEWS DIG

農林水産省は18日、青森県の今年産の主食用米の作付面積が約4万3700ヘクタールとなる見込みと発表しました。現在の調査方式になった2018年以降で、過去最大となる見通しです。農林水産省によりますと、今年産の主食用米の作付面積は6月末時点で38道府県が前の年を上回る見込みと発表しました。このうち、青森県は前の年より6500ヘクタール増え、約4万3700ヘクタールとなりました。現在の調査方式になった2018年以降で、過去最大…

続きを読む

『電気柵』過去最長の30km整備へ クマの目撃情報が多い地区を中心に延長 人身被害のあった青森県弘前市で対策会議 「ブナの実」大凶作の予想も報告 秋にかけての対策も強化へ

『電気柵』過去最長の30km整備へ クマの目撃情報が多い地区を中心に延長 人身被害のあった青森県弘前市で対策会議 「ブナの実」大凶作の予想も報告 秋にかけての対策も強化へ|TBS NEWS DIG

7月15日に青森県内で初めてクマによる人的被害が確認された青森県弘前市で、対策会議が開かれ、鳥獣被害を防止するための電気柵を今年度は過去最長の全長30km整備することを確認しました。弘前市で開かれた会議には市や農協、そして猟友会など9つの関係機関が出席しました。市内では7月15日に、農作業の休憩中だった70代の女性がクマに襲われてけがをする今シーズン初めての人的被害が起きています。また、2025年のクマの目撃件…

続きを読む

「いつ来ても何度来ても飽きない料理」目指して…和食の夜と洋食の昼 37年間愛され続けた名店の「オムライス」が復活【わっち!!シン・アオモリ】青森市のシン店舗

「いつ来ても何度来ても飽きない料理」目指して…和食の夜と洋食の昼 37年間愛され続けた名店の「オムライス」が復活【わっち!!シン・アオモリ】青森市のシン店舗|TBS NEWS DIG

『ライスボール』の実土里さんが青森県内のフレッシュな"シン情報"をどこよりも早くお届けする【シン・アオモリ】。今回は、青森市新町にオープンした和食の“シン店舗”へ。落ち着いた和モダンの空間で楽しめる良質な酒と肴、旬の食材を生かした料理の数々が魅力ですが、実は、知る人ぞ知る「隠れた楽しみ」がありました。それは、名店の味の復活です!

続きを読む

2027年度に設置の“下北の統合校”の校名 10案示される「学校名を残してもらいたいという思いが圧倒的に多いと思う」今後委員会は県民の意見もとに校名案を半分以下に絞り込む方針 青森県むつ市

2027年度に設置の“下北の統合校”の校名 10案示される「学校名を残してもらいたいという思いが圧倒的に多いと思う」今後委員会は県民の意見もとに校名案を半分以下に絞り込む方針 青森県むつ市|TBS NEWS DIG

青森県むつ市の県立高校2校が統合し、2027年度に設置される学校の名前の案が開設準備委員会で示されました。今後、県民に意見を求めるということです。県立高校の再編計画に伴い、大湊高校とむつ工業高校の統合について協議する開設準備委員会が開かれ、17日は各委員から統合校の校名の案が示されました。両校の伝統や歴史を継承するため「むつ」や「大湊」を残した名前ほか、「下北」を取り入れた名前など10の案が示されました…

続きを読む

夏の伝統野菜「糠塚きゅうり」収穫の最盛期 2025年も立派に成長 太くしっかりとした歯ごたえと程よい苦みが特徴 青森県八戸市

夏の伝統野菜「糠塚きゅうり」収穫の最盛期 2025年も立派に成長 太くしっかりとした歯ごたえと程よい苦みが特徴 青森県八戸市|TBS NEWS DIG

青森県八戸市の夏の伝統野菜として知られ、程よい苦みが特徴の「糠塚きゅうり」の収穫が最盛期を迎えています。八戸市糠塚地区で江戸時代からつくられてきた夏の伝統野菜「糠塚きゅうり」。金濵麻由美さんは畑に約100株を植えていて、7月上旬から収穫が始まり、いまがその最盛期です。病気に弱く、収穫量が少ないことから、栽培は難しいものの、2025年も立派に成長しました。大きいもので長さ25cm、直径8cmほどあり、通常のきゅ…

続きを読む

深掘りDIG

深掘りDIG一覧へ

カテゴリ