『電気柵』過去最長の30km整備へ クマの目撃情報が多い地区を中心に延長 人身被害のあった青森県弘前市で対策会議 「ブナの実」大凶作の予想も報告 秋にかけての対策も強化へ

7月15日に青森県内で初めてクマによる人的被害が確認された青森県弘前市で、対策会議が開かれ、鳥獣被害を防止するための電気柵を今年度は過去最長の全長30km整備することを確認しました。弘前市で開かれた会議には市や農協、そして猟友会など9つの関係機関が出席しました。市内では7月15日に、農作業の休憩中だった70代の女性がクマに襲われてけがをする今シーズン初めての人的被害が起きています。また、2025年のクマの目撃件…





































