トランプ政権 エンジンなど主要な自動車部品への25%の追加関税発動

アメリカのトランプ政権は、日本時間3日の午後1時1分に主要な自動車部品に対する25%の追加関税を発動しました。エンジンやトランスミッション=変速機など主要な自動車部品が対象で、関税を課すことで製造拠点をアメリカ国内に立地させることを目指しています。トランプ政権は4月には自動車本体への25%の追加関税を発動していて、今回の部品への関税発動で自動車の値上がり圧力が一段と高まるほか、自動車メーカーにとってはさ…
“トランプ関税”をめぐるニュース一覧です

アメリカのトランプ政権は、日本時間3日の午後1時1分に主要な自動車部品に対する25%の追加関税を発動しました。エンジンやトランスミッション=変速機など主要な自動車部品が対象で、関税を課すことで製造拠点をアメリカ国内に立地させることを目指しています。トランプ政権は4月には自動車本体への25%の追加関税を発動していて、今回の部品への関税発動で自動車の値上がり圧力が一段と高まるほか、自動車メーカーにとってはさ…

アメリカのベッセント財務長官は赤沢経済再生担当大臣との2度目の関税交渉を受けて、日米両政府が「早期に合意に達することができると期待している」と表明しました。アメリカのベッセント財務長官は2日、前日に行った赤沢大臣との関税交渉について、「X」に投稿し、「日本が積極的かつ迅速に取り組んでいることに大いに希望を抱いた。日米の間の幅広い重要な問題について、早期に合意に達することができると期待している」と表…

アメリカの4月の雇用統計は景気の動向を敏感に反映する「非農業部門の就業者数」が前の月に比べて17万7000人の増加で、およそ13万人の増加を見込んでいた市場の予想を上回りました。一方、失業率は前の月から変わらず4.2%でした。市場では、労働市場はなお底堅く推移しているという見方が大勢ですが、「トランプ関税」の影響で景気の悪化と物価の上昇が同時に進む「スタグフレーション」への懸念も出ていて、アメリカの中央銀行…











アメリカの関税措置をめぐって、トランプ政権との2度目の直接交渉を終えた赤沢大臣は先ほど、記者団に対し、「非常に突っ込んだ話ができた」と明らかにしました。赤沢亮正 経済再生担当大臣「非常に突っ込んだ話ができました。協議において、私から改めて米国の関税措置は極めて遺憾であるということを述べつつ、米国による一連の関税措置の見直しを強く申し入れたところであります。そのうえで、可能な限り、早期に日米双方に…

トランプ関税めぐり2回目の日米交渉を終えた赤沢大臣のぶら下がりのもようをライブで配信します。

アメリカのアマゾンが四半期決算を発表し、増収増益となりました。一方で、トランプ大統領による関税政策で先行きが不透明な中、業績の見通しは市場予想を下回りました。1日にアマゾンが発表した四半期決算で、売上高は前の年の同じ時期より9%上回る1556億6700万ドル、およそ22兆6300億円。純利益は64%増の171億2700万ドル、およそ2兆4900億円で増収増益でした。一方、次の四半期については利益の見通しが市場予想を下回りまし…









