アメリカのトランプ政権は、日本時間3日の午後1時1分に主要な自動車部品に対する25%の追加関税を発動しました。
エンジンやトランスミッション=変速機など主要な自動車部品が対象で、関税を課すことで製造拠点をアメリカ国内に立地させることを目指しています。
トランプ政権は4月には自動車本体への25%の追加関税を発動していて、今回の部品への関税発動で自動車の値上がり圧力が一段と高まるほか、自動車メーカーにとってはさらなる経営上の負担となります。
トランプ政権は自動車メーカーの反発に配慮し、「部品の生産拠点をアメリカ国内に移転する猶予期間を設ける」として当面の負担軽減措置を導入しましたが、段階的に削減し、3年目には廃止することにしています。
注目の記事
「ギャアぁ―――」熊本市の新1年生が直面した食育の衝撃、そして絶望 "僕、一生ダメかも知れない…" いったい何があった?

「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知

「金がなく消防車盗んで帰ろうと」 57歳男を逮捕 直前にはトイレの壁が焼ける不審火 約9キロ運転し事故…取り押さえられる

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…









